4月例会
日時
2003年4月2日(水) 19:30〜21:00
開催場所
ホテル グリーンタワー幕張 3F
内容
講師例会
講師 水嶋 一耀 様 BOCJAの会、会長 (社)平塚青年会議所OB
主旨
ここ数年我々(社)習志野青年会議所は会員数30人台体制が続いています。しかし、かつては50人規模であったそうです。そして昔に比べると事業が縮小傾向にあるのは事実です。それは会員数の減少という要因と深くかかわっていると思われます。よくスケールメリットということが言われますが、われわれJCにおいても同じだと思います。会員の数と事業予算は正比例します。我々の考えるまちづくりを実現していくためにも会員拡大は最重要課題だと思います。
そのためにも先ず、なぜ会員拡大をしなくてはならないのか、を考えてみてください。青年会議所は40歳で卒業だから、卒業した人数だけ補充すればいいのでしょうか?また、理事長が予算を立てたときに、例えば8人だったから8人拡大するでいいのでしょうか?私たちの所属する青年会議所という団体は“まちづくり”の団体です。そのために私たちは日々、仲間として議論しあい協力しあっています。よりよい“まちづくり”をするにあったっては、多くの仲間が必要だと思います。その仲間づくり、友づくりための会員拡大なのです。会員委員会は欠員補充委員会ではありません。
そんなことを再認識してもらいLOMの活性化につなげたいと思います。
テーマ
「まちづくり→ひとづくり→会員拡大」
【事業報告】
参加数28名
4月例会は、(社)日本青年会議所千葉ブロック協議会会長公式訪問例会ということ
でブロック役員をはじめ多くのオブザーバーの参加がありました。
本例会はBOCJAの会会長でもあり(社)平塚青年会議所OBでもある水嶋一耀様
をお迎えしての講師例会で、通常1時間30分の例会を2時間30分に拡大して行な
いました。
テーマは“まちづくりのための会員拡大”ですが、参加された方は、“まちづくりと
ひとづくりの関係”、“等式の指導力”、“報恩の心”etcといった様々な心に残る
キーワードが得られたと思います。
また、JC歴の長い人も短い人も、水嶋会長の話を自分なりに消化していただけたと
思います。このような思いを共通の認識として、メンバー全員が会員拡大の必要性、
重要性を理解いただけたと思います。
最後の監事講評では藤本監事が、水嶋会長が講演終了後帰られてしまったのを大変残
念がられましたが、それほど聴き応えがあったご講演でありました。(実は講演内容
は3月例会とリンクしているのです!!)
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