創刊号 平成16年5月
発行人 情報ネットワーク委員会
委員長 佐藤 正幸
2004年度 理事長 司茂晃史
〜創刊にあたって〜
本年度(社)習志野青年会議所の理事長を務めさせていただいております司茂晃史と申します。
我々がこのホームページを開設・運営しはじめてから約6年の月日が経っておりますが、なかなか身内であるメンバー以外のアクセスがなかなか増えない(正直あまり無い)のではないかと思い、「習志野JCマガジン」として今回このような企画をさせていただいた次第でございます。
習志野JCとは本来真剣にまちづくりに取り組んでいる団体ではありますが(?)、メンバー各人はそれを楽しみながら参加しております。そういったムードも伝えつつ、見てくれる人たちにも楽しんでいただけるようなHPを気分も新たにつくっていこうと思いますので、今後ともご愛読いただきますようお願い致します。
専務として
司茂理事長からプロポーズ?を受けてから早いもので8ヶ月あまりが経とうとしています。今回“専務として”というテーマでということですが、その遡ること8ヶ月前、私は専務としてどうあるべきかを司茂理事長に質問しました。そのときの答えは確かこうだったと思います。“俺(司茂さん)が理事長として間違ったことを言っていたら、それは間違っていると直言してくれ。”(違ってたらごめんなさい)簡単なようでとても難しいとこでした。それ以外にも理事長の側近として、LOM全体の把握など大切なことがたくさんあります。そして今、それが100%出来ていると自信を持っては言えませんが、今年の12月には100%出来たと自信を持って言えるよう努力したいと思います。
司茂理事長は“心動”というスローガンのもと“習志野JCのメンバーのために”を第一に考えて行動しています。そして2004年度も4月になり残り8ヶ月。本年度、司茂理事長とともに過ごした時間が一番多いと自負している私は、メンバーの中で一番ためになったと思っています。是非皆さんも専務理事という役を頼まれたときは、ふたつ返事で快諾してみてください。そこにはきっと新たな発見があるはずです。
2004年度 専務理事 西牧英樹
2004年度 総務委員会
委員長 森英樹
皆さんこんにちは!森英樹でございます。
JC内では「できる方の英樹」と呼ばれております。
昨年どういうわけかベビーJC賞という大変光栄な賞をいただきまして、どうしてもらえたのかいろいろ考えておりましたが、正直なところなかなか答えも出ません。入会間もなかったので(もっともベビーJC賞はそういう人対象ですが・・・)、要領も力の入れ方もよくわからなかったので、がむしゃらになっていた気はします。JCでは「チョット無理してごらん」ということをよく耳にするかと思いますが、その「チョット」の部分がよく理解できていないのかもしれません。そういうところが良かったのでしょうか。(笑)
さて今年は総務委員会の委員長をやらせていただいているということで、もう新人を理由に甘えていることができなくなりましたが、それでも理事長をはじめ、皆さんにわがまま言ったりお世話になっているところが非常に多く、(一応)反省の毎日です。
メンバーの携行品の整備や例会の設営等、裏方の活動が多い総務委員会ですが、そこの部分がしっかりしていないと、メンバーの円滑な活動に支障をきたし、例会担当委員会の方々のせっかくの努力を台無しにしてしまうことにもなってしまいます。
今後も試行錯誤の委員会運営が続いていくことと思いますが、今年中(遅いですか?)に一つの形が出来上がるように努力して参りたいと思います。また、皆様にはまだまだご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、今後ともご指導よろしくお願いいたします。
ただ、その辺がJCの特徴の一つであり、良いところではないかなと思っています。
津田沼アーティスト委員会発足式
2004年3月27日(土) イオン津田沼にて
編集後記
みなさんいかがだったでしょうか!第一回目の習志野JCマガジン「ひろしかく語りき」
今回は第一回ということもあり、西牧専務・森総務委員長にお願いしました。西牧専務には現在の心境などを・・また、森委員長は今年、初理事ということもあり、また昨年度の新人賞ということで記事をお願いしました。お二人とも現在の心境が大変よく出ているのではないでしょうか。次回も様々企画を考えております。夏号でお会いしましょう!!
(社)習志野青年会議所 情報ネットワーク委員会 委員長 佐藤 正幸