地域ネットワーク委員会


【事業方針】
 習志野市においても、住民の地域意識の希薄化は例外ではありません。しかしながら、社会構造が急激に変化する今、住民の地域社会への参画は、習志野市の未来を考える上で必要不可欠です。我々JCもその担い手の一員ですが、より幅を広げた活動をするためには、他団体との協働、共創が求められます。
 地域ネットワーク委員会では、積極的な情報発信と習志野市民のまちづくり活動、地域活動の基盤整備となるような相乗効果のあるネットワーク構築を目的に事業を行い、10月の「まちづくりイベント」に向け準備をします。
また、そのための活動指針は、@積極的な交流の場の設定、AITの活用、B情報公開、C業務フローの標準化、の4点とします。

【事業計画】
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各種団体等とのネットワークの構築
既存ネットワークの強化
各事業、各例会における広報活動の推進
ホームページ運営の充実
まちづくりイベントに関すること


「(仮称)習志野市青年まちづくり協議会」設立準備会 発足式(1月13日)
 本年度地域ネットワーク委員会の事業である青年層ネットワーク構想の実現のために、商工会議所青年部、市役所企画政策課と協議会の設立を目指して準備会を発足しました。藤本理事長が代表発起人に選出され、今後数度の協議を経て、活動内容を決定していく予定です。(地域ネットワーク委員長 布施健太郎)

左より藤本理事長、木村商工会議所青年部会長、福島市役所企画政策課長

発起人誓約書を掲げる
各発起人
司会の布施委員長
呼びかけ人として趣旨を
説明する藤本理事長
ビデオ・カメラ係の斉藤室長


「(仮称)習志野市青年まちづくり協議会」設立準備会 オープンミーティング(1月24日)
 教育委員会1階会議室にて、市役所企画政策課長の福島さんを講師に招いて、「まちづくり・協働・地域力」と題した講義を行いました。これから設立する「協議会」のイメージが湧いてきた、と好評でした。(地域ネットワーク委員長 布施健太郎)



「(仮称)習志野市青年まちづくり協議会」設立準備会交流会【2月例会】(2月2日)
 市役所の消防庁舎5階大会議室をお借りして、3団体(習志野青年会議所、習志野商工会議所青年部、習志野市役所ユースカウンシル)の活動内容をそれぞれがプレゼンしました。3団体それぞれの特徴が出た報告で、まずは相互理解が図れ、第一歩としては良かったのではないかと思います。(地域ネットワーク委員長 布施健太郎)

参加者56名が、今回参加しました

司会の布施委員長
ユースカウンシルの
平野座長
商工会議所青年部の
木村会長
習志野青年会議所の
プレゼンを行う藤本理事長


4月例会 および 「(仮称)習志野市青年まちづくり協議会」キック・オフ・フォーラム(4月9日)
 「(仮称)習志野市青年まちづくり協議会」のキック・オフ・フォーラムに参画するのが、今回の例会の主旨でした。当日は約150人の一般の方の来場もあり、基調講演の前三重県知事、北川正恭氏の講演も非常に刺激的な内容で、これからの自治体や行政のあり方や次世代を担う青年としての心構えをお話いただきました。
参加したメンバーの「まちづくり」への参画意識を共有できた例会でした。(地域ネットワーク委員長 布施健太郎)

基調講演 早稲田大学大学院教授 北川正恭氏

新入会員認証式 長江君
4月例会
キックオフフォーラムについて
布施委員長
司会の日暮さん
町の音楽好きネットワークのコンサート
会場からの質疑応答


6月例会
 今例会は、米谷啓和(社)日本青年会議所直前会頭をお招きしての講演会でした。テーマは「JCとメンバーと家族の地域ネットワーク」。 われわれJCマンが得てしてないがしろにしてしまう家族との関係について、自然にバランスよく両立されているというお話でした。「本当に大切なことがあるから、優先順位が決まる。」「家族にとって、JCもまた社会の窓のひとつである。」大変示唆に富む話で、自分の人生に、また1つの方向性を与えられた気がしました。 当日は100%例会を目指しましたが、よんどころない事情で2名欠席。残念でしたが、その目指す過程は大変参考になりました。(地域ネットワーク委員長 布施健太郎)

6月例会 100%例会集合写真

米谷啓和
(社)日本青年会議所直前会頭
舞矢州スティーブン君
JCI Creed唱和
若い我等斉唱