委員長
佐々木 仁 君
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| 【事業方針】 |
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戦後、50年余りの間に私たちのJC運動は日本全国に広がり、1995年には日本全国で6万人を超える会員を擁する組織にまで成長しました。しかし、バブル経済破綻後の日本経済低迷による急激な経済環境の悪化などが原因してか、ここ数年、JCの会員数が減少しており、現在では4万2千人余り、ピーク時より3割ほど減少しております。
我々、(社)習志野青年会議所の会員数動向を見ても、ここ数年は微増に留まっております。そしてこのままでは、今後2、3年で大幅な減少が見込まれております。
しかしだからといって、会員数の減少傾向を外的要因のみで正当化していてはいけません。会員拡大の手法において、過去の延長上でのみ行われていなかったか、それは継続的に行われていたか、LOM全体を巻き込んだ活動がおこなわれてきたか等、検証すべき余地が残されてはいないでしょうか。
私たち第2会員拡大委員会では、これまでの会員拡大の手法をひとつひとつ解析・検証し、今までの枠にとらわれることなく様々な手法を用い、ひとりひとりが輝き、活気あるLOM全体を巻き込んだ会員拡大を目指します。また新入会員研修を通し、ひとりひとりに活動の機会を与え、「自立した市民による地域社会の創造」を目指し、積極的参加を促して参ります。第1会員拡大委員会とともに切磋琢磨、協力しあい未来の財産となる会員拡大に向け努力していく所存です。また、納涼例会、忘年例会を通し、メンバー、OB、家族との交流を深めていきたいと考えます。
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| 【事業計画】 |
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会員拡大
会員拡大の手法の調査、研究、実践
新入会員研修の実施
納涼例会の実施(第1、第2会員拡大委員会合同)
忘年例会の実施
まちづくりイベントに関すること |
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