社会開発委員会


委員長
三代川 雅信

【事業活動報告】
チャリティーもちつきatイオン津田沼店
習志野きらっと

【事業方針】
 現状の日本は先行きの見えない長引く不況や治安の悪化、また凶悪犯罪の低年齢化など、人間関係の希薄さが浮き彫りになる様な事件が多発しております。近年の世界情勢もテロや戦争などの様子が毎日当たり前のように報道され、私たちの生活する環境はとても不安定で危険なものとなってしまいました。
 (社)習志野青年会議所基本方針にもある様に、その様な混沌とした世の中で我々青年会議所メンバーはいったい何をすればいいのか、何をしなくてはならないのか、何ができるのかを常に考えながら運動することが大切であると思います。次の世代により良い社会・生活環境を構築していく事。その為にはまず一番身近である我々の住む町『習志野市』を少しずつ出来る事から変えて行く事が変革の第一歩であると考えます。
 それらを踏まえた上で2005年度は「青年会議所の魅力を内外に伝える事」を目標にした事業を展開して行きたいと思います。習志野市を変革する同胞を増やす為に青年会議所の魅力を感じてもらい、また青年会議所が日頃行っている運動の理解を得ながら、市民にも宣伝して行く場が事業であると考えます。入会された新入会員にとって、メンバー相互の親睦を深める絶好の機会であり、共同作業を行う事によりそれらを実現できれば良いと考えます。
 「習志野きらっと2005」につきましては、2004年度に市制50周年という節目を迎え、今後どの様な祭りのスタイルに移行して行くのか不透明な部分がありますが、従来の出店・パレード進行以外にも何か市民が参加できるような「思い出に残る祭り」を目指したイベントが出来ればと考えております。
 また、自分自身が未来の習志野市を担うコア世代の一員である事を常に自覚し、日々の青年会議所運動等で得た経験を活かしながら、まちづくりに貢献して行きたいと思っています。

【事業計画】
1.
2.
3.
新入会員相互の親睦
市民まつり(習志野きらっと)への参画
まちづくりイベントに関すること。


チャリティーもちつきatイオン津田沼店(1月26日)
 早朝より、強風と冷え込みの中ご協力頂きましたメンバー、リーダースクラブ、阿武松部屋力士様、習志野お神楽連、イオン津田沼店様には大変感謝しております。予定外の連続で2転3転した事業でしたが、良い勉強となりました。青年会議所の結束力、決断力、心強い同胞に支えられているありがたさを体感する事ができました。(社会開発委員長 三代川雅信)

阿武松部屋の力士のかたに力強くついてもらう

腰が痛いのに
もちつきの筆下しをする
藤本理事長と佐藤専務
リーダースクラブと協力して
つきたてもちの販売
お神楽連のみなさま
(日暮委員のお母様もこの中のどこかに!?)
朝から準備


習志野きらっと(7月24日)
 本年度をもちまして、市民まつり「習志野きらっと」も第12回の開催を迎える事となり、習志野市民の間にも随分と定着をしてきていると実感しました。
 
青年会議所は「市民まつり実行委員会事務局」への出向を基に深く市民まつりの運営に参画すると共に、パレード進行の補佐、模擬店の参加と多岐に渡りまつりを楽しみながら様々な体験をする事ができたと思います(社会開発委員長 三代川雅信)

前日の準備

模擬店参加状況
やきそば制作中
ネクスト習志野も参加