織戸自動車整備工場
◆営業内容◆ 自動車一般整備/車検/定期点検/鈑金塗装/全メーカー新車・中古車販売/下取り ◆織戸君の仕事◆ 車の整備/鈑金塗装/車検・12ケ月定期点検/納車/営業/車の悩み相談窓口 (役職:代表取締役) ◆インタビュー◆
御社の得意分野はなんですか? A. 自動車の貫業(トータルアドバイス)を目指し、カーライフと日常のライフサイクルをリンクさせ、車に関しては、不自由のない暮らしが出来ることを提案しています。 具体的には車検時の代車無料サービスや時間外の整備相談や引取り・納車などへの対応です。 Q. 従業員は何名いますか? A. 3名です。私が整備し、納車いたします。他に軽作業及び洗車を担当の1名と経理1名です。 Q. 社風はどうですか?
地域密着をスローガンに、「あなたの街のカーライフサポーター」として少数精鋭でがんばっています。社内はアットホームだと思います。 Q. 現在、抱えている問題はなんでしょう? A. 整備工場は、これから確実に減っていきます。それは、時代とともに車の性能も加速度的に進化し、故障を直すというより部品もアッセンブリー交換の時代となってきたために、そこで不具合を見つけることが困難になってきたからです。 それを解消するには、最新の情報を常に入手して日々の勉強することが必要です。また一級整備士の資格を取ることも不可欠だと思っています。
今後の事業展開もそれらの問題解決に続くものなのでしょうか? A. うーん、言葉で表現するのはなかなか難しいのですが(笑)、うちは自動車整備の「寺子屋」と言えばいいでしょうか。他の修理工場では扱えないような修理も気軽に依頼できるような、そういう整備工場になりたいと思っています。 Q. 他には何か新しい分野への進出とかは考えていますか? A. 難しいでしょうね。今は大手メーカーによる顧客の囲い込みが厳しいので、それにどう対抗できるかということを考えています。お客様へのきめ細かいケアなど、大手の手の届かない分野に特化することで、それは可能だと思っています。 Q. ところで、なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
先代(父)が開業し、父との暗黙の了解で仕事を始めました。厳しい親でしたので、自分の意見を言えるような状況でなかったのことが現実です。 Q. JC活動と仕事の両立はできていますか? A. 自己評価は、×です。しかし、その×を分析していくと自分の弱点が見えますので、結果的には、毎日ベクトルを軌道修正し、両立できるよう日夜努力しています。 Q. では最後に一言。 A. 体だけは、自分しか分かりません。無理をしないよう皆さん気をつけましょう!
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