おりどじどうしゃせいびこうじょう 自動車整備・販売業
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織戸自動車整備工場織戸 克久 (総務広報委員会)
うちは自動車整備の「寺子屋」です
業 種自動車整備・販売業
名 称有限会社織戸自動車整備工場
郵便番号〒275-0026
住 所習志野市谷津4-8-36
TELO47-451-2660
FAXO47-451-2660
E-mailoridocar@ybb.ne.jp (※@は@に)

◆営業内容◆
自動車一般整備/車検/定期点検/鈑金塗装/全メーカー新車・中古車販売/下取り

◆織戸君の仕事◆
車の整備/鈑金塗装/車検・12ケ月定期点検/納車/営業/車の悩み相談窓口
(役職:代表取締役)



◆インタビュー◆


国道14号沿いにある本社工場
Q.
 御社の得意分野はなんですか?

A.
 自動車の貫業(トータルアドバイス)を目指し、カーライフと日常のライフサイクルをリンクさせ、車に関しては、不自由のない暮らしが出来ることを提案しています。
 具体的には車検時の代車無料サービスや時間外の整備相談や引取り・納車などへの対応です。


Q.
 従業員は何名いますか?

A.
 3名です。私が整備し、納車いたします。他に軽作業及び洗車を担当の1名と経理1名です。


Q.
 社風はどうですか?


織戸君自ら整備を行う
A.
 地域密着をスローガンに、「あなたの街のカーライフサポーター」として少数精鋭でがんばっています。社内はアットホームだと思います。


Q.
 現在、抱えている問題はなんでしょう?

A.
 整備工場は、これから確実に減っていきます。それは、時代とともに車の性能も加速度的に進化し、故障を直すというより部品もアッセンブリー交換の時代となってきたために、そこで不具合を見つけることが困難になってきたからです。
 それを解消するには、最新の情報を常に入手して日々の勉強することが必要です。また一級整備士の資格を取ることも不可欠だと思っています。



取材中にも来客、接客の丁寧さが印象的
Q.
 今後の事業展開もそれらの問題解決に続くものなのでしょうか?

A.
 うーん、言葉で表現するのはなかなか難しいのですが(笑)、うちは自動車整備の「寺子屋」と言えばいいでしょうか。他の修理工場では扱えないような修理も気軽に依頼できるような、そういう整備工場になりたいと思っています。


Q.
 他には何か新しい分野への進出とかは考えていますか?

A.
 難しいでしょうね。今は大手メーカーによる顧客の囲い込みが厳しいので、それにどう対抗できるかということを考えています。お客様へのきめ細かいケアなど、大手の手の届かない分野に特化することで、それは可能だと思っています。


Q.
 ところで、なぜ、今の職業を選んだのでしょう?


新車販売の展示会も行っている
A.
 先代(父)が開業し、父との暗黙の了解で仕事を始めました。厳しい親でしたので、自分の意見を言えるような状況でなかったのことが現実です。


Q.
 JC活動と仕事の両立はできていますか?

A.
 自己評価は、×です。しかし、その×を分析していくと自分の弱点が見えますので、結果的には、毎日ベクトルを軌道修正し、両立できるよう日夜努力しています。


Q.
 では最後に一言。

A.
 体だけは、自分しか分かりません。無理をしないよう皆さん気をつけましょう!



取材者の感想:最初に聞いた時は「寺子屋」という言葉の意味がわからなかったのですが、話しているうちに「教室」という意味ではなく、「市民の近くにあり、誰もが気軽に通えて、そして各人に合わせた教育をする」寺子屋の精神で、ということだとわかりました。あらためて織戸君の誠実な仕事振りを実感した取材でした。

・車検見積もり
お時間ご予約いただければリフトに車を上げて点検しながら見積もりをいたします。
(毎週末の展示会時が狙い目!)

・乗り替えの相談
車検を取るには車が古くなってきたし、新車も手が届かない…。そんな悩みをとことん聞きます!
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