田久保建設
◆営業内容◆ 建設工事に関するもの全般 特定建設業許可:土木・建築・舗装・どび・土工工事 ◆田久保君の仕事◆ 営業(見積・打合せ)/現場管理/その他全般 (役職:代表取締役社長) ◆インタビュー◆
御社の得意分野はなんですか? A. 建築・土木・舗装など建設関連のものは一通り出来ます(超高層ビルや、巨大ダムは無理ですが)。 大正5年に曽祖父が創業した当時は、主に京成電鉄関連の土地造成や、周辺の住宅建設を中心に仕事をしていたようです。現在は、市や県などからの公共工事、民間の工事と幅広くやっています。 よく誤解されるのですが、民間のお客様のリフォームや小修繕(外壁塗装、クロス張替え等等)もやっています。 Q. 御社の沿革をもう少し教えてください。
会社に現存する一番古い感謝状は、昭和13年に津田沼町派出所建築工事の感謝状です。戦後は、船橋市内の学校関係の新築・増築等も手がけ、今は無き谷津遊園のヘリポートも作ったみたいです。現在では公共工事だけでなく、地元を中心に多くの民間企業からもお仕事を頂いています。 Q. 従業員は何名いますか? A. 男性が9名、女性が2名で11名です。男性社員は全員が営業マンであり、全員が現場監督(全員攻撃、全員守備!)です。 Q. 社風はどうですか? A.
Q. 現在、抱えている問題はなんでしょう? A. 建設業界全体の構造的問題かもしれませんが、増え過ぎた業者数に比べ、仕事の絶対量が減少した為、過剰なダンピング受注により、以前に比べて利益率が著しく低下してきている事です。 企業体力も消耗し、倒産・廃業に追い込まれる同業者が少なくありません。 Q. なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
生前の曽祖父に会ったことはないのですが、祖父や父が働いているところを見続けてきましたし、長男として生まれ、妹が1人しかいないので、子供の頃からなんとなく跡を継がなきゃな〜とは思ってました。 ただ、理系の科目が苦手だったので、大学は文系の学部に進んだり、銀行に就職したりと、かなり迷走したのですが…結局、落ち着くところに落ち着いたというところでしょうか。 Q. JC活動と仕事の両立はできていますか? A. よく思うのですが、JCやその他の団体の活動等で、忙しくバタバタ動き廻っている時の方が、仕事も多く頂けるような気がします。また、限られた時間をヤリクリしながらJC運動をした方が、より密度の濃い、充実した日々を過ごせるような気がします。
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