房総メンテナンス
◆営業内容◆ 貯水槽清掃/排水管清掃/漏水調査/消防設備保守施行 給排水衛生設備保守施行/電気設備保守施行/建物解体、等 ◆庄司君の仕事◆ 営業/現場作業/経理 (役職:取締役部長) ◆インタビュー◆
御社の得意分野はなんですか? A. 建物に於ける様々な設備のメンテナンス(ビルメンテナンス)を主体とした業務を行っております。特に貯水槽の清掃(飲料水のタンク)や排水管清掃(台所・風呂・洗面・洗濯・トイレ等の詰まり修理等含む)は専門業者として県内でも古くから実績を挙げております。 その他として消防設備の点検や建物清掃(床清掃等)、建物解体や昔は土木作業(主にフェンス工事や地均し等)もやっておりました。また、それぞれに関する修繕工事も行っております Q. 従業員は何名いますか? A. 現在従業員13名のうち、社員7名、パート5名、事務パート1名です。 Q. 社風はどうですか? A. 現社長が当初より掲げた家庭的な雰囲気がそのまま従業員に浸透し、何でも言い合えるアットホームな関係を保っております。
現在、抱えている問題はなんでしょう? A. 最近の傾向として対内的には個人主義を訴える若い従業員が増え、お客様への対応等にクレームが多くなりアットホームな関係にも限界が来ているように思われるので組織改革に取組んでいます。 対外的には同業者も増え価格競争の上で顧客が減り専門業者としての当社のメリットを他社との違いで明確に示していく必要があります。でも金額が最優先である事に変わりないのですが。 Q. 今後の事業展開について考えていますか? A. これからも保健所や消防署等(行政機関)とのパイプ役として法的義務のある貯水槽や消防設備等の清掃及び点検を所定様式書類の提出をもって、そこに暮らす人々がより快適に且つ安全な生活環境を維持出来るように設備をメンテナンスしていきます。今後の事業展開として、貯水槽等は設置自体減少しておりますので、特に消防設備の維持管理や排水トラブル等に力を入れます。 Q. なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
元々私自身は電気工事をやっておりました。父親の仕事は中学1年生から強制労働として当たり前の様に手伝って居り(当時の給料はいまだに頂いておりませんが^^)将来的に継がせる意思も全くなく、私もそのつもりでした。 元々音楽をやっていて、それである時期はライブハウスの経営を志してある都内のライブハウスに入り浸っておりました。そこで音響照明に携わっている担当者と出会い、同行し手伝っている中で得た物が、資格をとって出来る事の多さを感じると共に、現実を思い知らされたので、電気工事の資格を取得るために専門学校に通い、接客を居酒屋のバイトで学びながら将来を模索し、地元の電気工事店に就職したことがまず第一歩です。 その後電気工事が面白くなり、様々な新築物件に携わる中で学んだ事の多さといったら…話が長くなるのでそこは置いておいて、その会社は元々消防設備業から電気工事に発展した会社でその様な社長の志にも感化され、自分も親父の会社で新たに消防設備のメンテナンスを取り入れて水関係だけでなく総合的な設備メンテナンスを目指して行こうと心に誓って現在に至るわけです。もちろん昔の志は今でも機会があればやって見たいと思ってます。まあ、何だかんだ言っても親父の策略にはめられた感もありますが…(笑)。 Q. JC活動と仕事の両立はできていますか? A. 完璧には出来ていないと思います。しかしやらなければ自分のためにならないと思いますので、何とかチョコッと背伸びをして両立させて居ります。 BNの取材も忙しそうですが総務委員会メンバーの皆さんもJC・仕事・家庭・地域との関係大丈夫?(笑) Q. では最後に一言 A. 今回のビジネスネットワーク構築に関して総務委員会を中心としてご苦労様でございます。 JC活動と仕事の両立以外にも家庭や地域との係わり等もあると思うので我々はその様な時間的制約(バランス)の難しい中でこの様な活動を通して積極的に携わっていくと言う難しい問題に直面しておる訳です。総務委員会の皆さんが頑張っている姿を見て多くのメンバーがそれを感じ取って能動的な運動へのお手本となっているように思います。
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