増田運輸
◆営業内容◆ 運送業/総合物流 ◆増田君の仕事◆ 経営全般 (役職:代表取締役) ◆インタビュー◆
御社の得意分野はなんですか? A. 食品分野に特化(全体の95%以上)した総合物流企業です。千葉県を中心に関東近県に、365日24時間、常温・冷蔵・冷凍の3温度帯で、出入庫・保管・仕分け作業から輸送まで行います。千葉県内に5つの物流センターを構えており、GMS・CVS・ファミリーレストラン・病院などへの輸送を行っています。 Q. 従業員は何名いますか? A. 本社勤務の社員が18名、他に217台のトラックの整備士やドライバーなどが600〜650名おります。 Q. 社風はどうですか? A. 物流業は時間厳守が大原則です。とはいえ無理を強いては事故のもとになりますので、従業員へ十分な配慮も必要です。重労働の洗車作業の負担をなくし、きれいなトラックで輸送をするために大型洗車機を導入しました。
現在、抱えている問題はなんでしょう? A. 2001年から千葉県の環境条例や国の自動車NOx・PM法の規制が強化され、この年に保有や走行ができなくなるディーゼルトラック車が120台あり、80台を新車に買い替え、40台に排出基準を満たすための装置取り付けをおこないました。その年以降も毎年数十台単位での新車の代替えをおこなっています。 これからは、環境への配慮やCO2削減のため、低公害車の導入や天然ガススタンド建設の取り組みを考えています。 Q. 今後の事業展開について考えていますか? A. 千葉県に特化した事業展開をしたいと考えています。県南部などにはまだ物流ルートが整備されていない地域もありますので、千葉県内くまなく物流網をめぐらせたいと考えています。 Q. なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
学生時代から家業を継ぐ決心はついていました。卒業してすぐいったん一年半増田運輸に勤務し、そののち同業の会社に修行に出て、28歳のときまだ増田運輸に戻り、38歳で社長に就任しました。 Q. JC活動と仕事の両立はできていますか? A. 22歳で入会し、平成13年に理事長を務めました。千葉ブロックや日本JCへの出向などの経験からも学ぶことは多くあり、時間の有効活用・早い決断力などはJCで身につけたものだと思います。 2005年度には物流サービス部会長を務め、全国の部会メンバーの会社すべてを視察しました。 Q. では最後に一言 A. 健康第一です!毎朝の牛乳・ヨーグルトは欠かせません(笑)。スポーツジム通いもそろそろ再開しようと思っています。 | |||||||||||||||||||||
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