かわさきこうぼう 屋内外広告制作業
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カワサキ工房川ア 幹浩 (社会開発委員会副委員長)
常に新しい物に眼を向けて
業 種屋内外広告制作業
名 称有限会社カワサキ工房
郵便番号〒274-0071
住 所船橋市習志野2-11-22
TELO47-462-2702
FAXO47-462-2707
E-mail電話にてお問い合わせください。

◆営業内容◆
屋内外広告業/サイン業全般

◆川ア君の仕事◆
サイン制作/現場作業/営業




◆インタビュー◆


現場での作業が中心
Q.
 御社の得意分野はなんですか?

A.
 屋内外広告業、サイン業全般、ステ看板など、細かい作業では、ポップ作成もします。
 ロードサインやネオン各種シート施行その後のメンテナンスまでしっかりやります。


Q.
 従業員は何名いますか?

A.
 私と父と母の3名です。私は20歳の頃はサラリーマンで楽器屋さんの営業をしていました。
 そして、23歳の時に今の会社に1年だけ勤め、柏JC歴代理事長が経営されている会社に修行に出て、5年間みっちり勉強させていただきました。その後、今の会社に戻り現在に至ります。


Q.
 社風はどうですか?

A.
 現場では、自分が主導権を握り引っ張っていっています。商談・見積もりも私がやっていますが、社長(父)も、もちろん立てて2人でタッグを組んでがんばっています。
 モットーですか? 「細かい仕事もしっかりこなす」ですね!


Q.
 現在、抱えている問題はなんでしょう?


作業中の様子
A.
 会社の場所が狭くなってきていて、工場自体作業するスペースが、手狭になってきていることと、それと同じくして設備投資が必要になってきていることです。あとは人手不足も深刻な悩みです。


Q.
 今後の事業展開について考えていますか?

A.
 下請け仕事が多いのでこれからは、いかに元請け仕事を増やすかが課題だと思います。そして継続的な仕事(今のお客様と永くお付き合いをしていく事)をしていくことです。
 今後従業員を雇うことで、雇用保険の受け入れる準備もしていきたいと考えています。


Q.
 なぜ、今の職業を選んだのでしょう?


施工例
A.
 看板を造る仕事は、何もない状態から形にしてものを残しますので、達成感がありますね!
 そして仕事は、楽しくないと続かないです。どうしてこの仕事を選んだか?ですが、元々うちの父は、私に仕事を継がせるなんて考えていなかったそうです。「きつい仕事だから自分がやめたければいつでもやめていい」と言われたことも前にありましたし、根本的に私がこの仕事に向いているとは父は感じていなかったようです。今、自分がこの仕事をしているのは、父がいることがきっかけなだけです。


Q.
 JC活動と仕事の両立はできていますか?

A.
 どちらかと言うと仕事優先ですね。あくまでも冷静に自分のキャパを理解し限界に挑戦しています。


Q.
 では最後に一言

A.
 サイン業は、常に新しい物に眼を向けていかないと淘汰されていくので、勝ち組になれるように努力していきたいと思います。



 〜現代の職人ここにあり〜
 少数精鋭の会社ではありますが、小さいものから大きい看板まで手がけており、周りの協力会社のネットワークにより遠方の現場まで多数こなしています。
 近年ネオンサインも縮小の傾向にあり、新しい手法としてLEDによるサインなども最近では施工しています。
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