◆布施君の仕事◆ 習志野市議会議員(文教福祉常任委員) ◆インタビュー◆
市議会議員の仕事について教えてください。 A. 皆様の税金を有効に使うために行政に対して提案とチェックをしています。 市民の代表として市議会で議論をしてよりよいサービスを市が取り入れていけるように活動しています。 Q. 習志野市議会にJCメンバーは何名いますか? A. 市議会議員30名中JCの現役メンバーとOBメンバーで6名在籍しています。私はその中の一人で、現在文教福祉常任委員会の委員として籍を置いています。 Q. 議員活動する上で心がけていることを教えてください。 A. 市民の声を聞き行政へ届けるのはもちろんですが、今の自分がいろいろな視点を持ちその状況を整理・判断し行動に移すことが大切だと考えています。 Q. 現在、抱えている問題はなんでしょう? A. 議員活動という点では、自分の意見を広くみんなに伝えることが出来るか。また相手の立場に立って考えることを意識することだと思っています。 市政という点では、習志野市の財政的な自立が必要であるということと、市民が誇りをもてるにはどうあるべきなのか? 習志野の良さをもっとアピールする必要性があると感じています。
今後の習志野市についてどう考えていますか? A. 習志野市は、サービスのレベルが高いのですが、全体に占める人件費が高く、フレキシブルに予算を組めない状況にあります。固定費を圧縮し借金を返済していくことが必要ですが、現状は国からの補助が無いと成り立たなくなってきています。そのため市民一人一人の意識と理解が必要となっています。 Q. なぜ、今の職業を選んだのでしょう? A. 前職は、デパートで販売の仕事をしていました。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーの資格を取ったりと、7年間その仕事をしていました。利益追求より人のために!と思い、国会議員政策担当秘書の道へ進みました。2003年4月より習志野市議会議員として活動しています。 Q. JC活動と仕事の両立はできていますか? A. 何事もバランスが重要と考えて活動しています。 Q. では最後に一言 A. 我々の子供たちが人生をまっとうできるような社会を創っていきたいと思っています。 あと、ワインの事ならぜひご相談下さい(笑)
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