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会員研修委員会
委員長 新井 理香

事業方針・事業計画

〜事業方針〜
 本年度の会員研修では「心・技・体の個性とバランスの調和した総合的人間力の育成」を基本コンセプトとして掲げ、「魅力ある人」、「魅力ある組織」の構築を目指します。
  「魅力ある人」とはどんな人のことでしょう?それはいつの時代にも変わることなく、地域性、性別、年齢を超越し、内から醸し出すオーラが周りの人を吸い寄せ、引き入れ、引き入れた人にさらに光やパワーを注ぎ返していくことのできる力を持った人のことです。
 それでは、その力は特別な選ばれた人にだけ与えられた力なのでしょうか…?それは違うと認識する必要があると思います。金子みすずの詩にあるように「みんなちがってみんないい…」のです。人は皆、「魅力ある人」のオーラを持っています。しかし、それに自分自身が気づいているか、気づいていないかが重要なのです。まだ気づいていない自分の力を呼び起こすことができれば、その人はより、「魅力ある人」に近づいていくのです。100人いれば、100通りの個性があり、秀でた才能も異なっています。その異なった才能に接していくことで、それに関わった人はより得るものも多いのではないでしょうか。そして、個々のスキルアップは必ず、その力を集結した組織、集団としての高まり、質の向上にもつながり、質のよい組織に身を置くことで、個々を取り巻く環境が向上し、個々の力に還元されます。このように、個々と組織がうまくリンクできる集団こそが「魅力ある組織」であると考えます。また、青年会議所はそのような「魅力ある組織」であると確信しています。
 折しもLOM内では、多くの新旧のメンバーが入れ替わる転換期を迎えています。魅力ある個性、力を持ち、Jayceeとしての多くの修練を積んできたメンバーは、次世代を担う若いメンバーにその力と熱い思いを継承していくこと、また、若いメンバーはその意志を受け継ぎ、自らの力を引き起こし蓄えながら自分達が次の時代を担っていくという意識を持つことが大切です。そして、まさに今、「LOMの地固め」をしていくことが今期に課せられた大きな役目なのであります。
 そのために、メンバー一人ひとりが様々な視点から自己分析し、もっと伸ばしたい力、もっと得たい力など課題意識をもって能動的に研修に参加できるような例会を企画運営し、メンバーとして、また組織としてのスキルアップにつなげていけるような環境を整えていきたいと考えています。そして1年後当LOMが、より「魅力ある人」が集結する「魅力ある組織」となるよう、努力していきたいと思います。

〜事業計画〜
1. メンバー相互の個性の認識を中心とした心と心のつながりを大切にした研修の実施
2. 社会情勢や時代のニーズに応じた、青年経済人としての資質につながる研修の実施
3. 総合的人間力、リーダーシップにつながる研修の実施
4. 自己評価表の導入による、実務的スキルアップ
5. 新入会員研修に関すること
6. 全国大会(郡山)に関すること
7. 会員拡大に関すること
8. 第39回千葉ブロック会員大会への支援・協力

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