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青少年健全育成委員会
委員長 清水 大輔

事業方針・事業計画

〜事業方針〜
 現在こどもたちを取り巻く環境には多くの問題があります。例えば、学校週休2日制により、授業数が減り、学力が低下するこどもたち。また、人との接触が減り社会性が欠如するこどもたち。そんなこどもたちが大人になるにつれ、新しく「ニート(NEET)」という言葉も生まれてしまいました。
 本来、社会性や協調性を学ぶ学校と、道徳力を得る家庭との重要性を問い、さらにこどもたちに夢や目標をもつことの大切さを教え、未来の日本を、習志野を担っていくという責任と義務を伝えていく必要があるのではないでしょうか。
 当委員会には「わんぱく相撲」と今年度新規事業である「(仮称)習志野こども道場」の2つの柱となる事業があります。わんぱく相撲ではこどもたちの修練を第一に考えて実行していきたいと考えています。また、(仮称)習志野こども道場については、こどもたちに道徳力を身につけてもらえるような事業の展開をしていきたいと考えています。
 そしてこの2つの事業を通し、LOMとして次代を担うひとづくり、また市民レベルでの青少年健全育成の意識向上に貢献できればと考えております。

〜事業計画〜
1. 第11回わんぱく相撲習志野場所の開催及び事業の見直し
2. 未来を担う子どもたち育成事業の開催
3. 京都会議に関すること
4. 会員拡大に関すること
5. 第39回千葉ブロック会員大会への支援・協力

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