2006.12.1(金)
忘年例会
 1年間のJC運動を振り返る『褒賞』、今年度のJC運動を次年度へ継承する『伝達式』、そして、『卒業式』…
 1年の最後を締めくくる忘年例会は、メンバーだけでなく、OB諸先輩方、メンバーの家族をお呼びしてにぎやかに行われます。今回もなんと、総勢90名が会場を埋め尽くす盛大な例会となりました。
 在籍メンバーはこの1年の、そして満40歳を迎えめでたくご卒業されたメンバーは自分のJCライフを振り返りながら、何を思ったでしょうか。
 たとえ力と勇気と信念を持って事物にあたっても、不完全な成果しか得られないときがある。それは、「調和」を無視した結果である…
 例会で見たみんなの笑顔、そして涙。自分だけで得られたものではなかったはず。来年もそしてこれからもチームワークで乗り切りましょう!
   


2006.11.26(日)
さよならブロック
  オークラアカデミアパーク(かずさ)にて本年度最後の会員会議所会議が開催され、2007度開催予定の「会員大会」は成田に決定されました。また今年行われました全てのブロック事業決算が無事承認され2006年度の会員会議所会議が閉会しました。(この文面だけだと、あっと言う間ですが実は3時間も…。)
 懇親会の席では佐藤理事長が2007年度副会長としての抱負を語り大きな拍手を頂きました。また藤本直前はブロック監事として卒業式を急遽行って頂き笑顔があふれんばかりでした。
 左の集合写真は1年間の役目が終わりホッとしている加藤会長とA地区の理事長さん達です。(左から船橋JC尾木理事長・八千代JC福本理事長・千葉JC塙理事長・加藤ブロック会長・市原JC白石理事長・我がLOM佐藤理事長)
   

2006.11.22(水)
第11回理事会
 理事会開催に先立ちまして報告事項の1つとし11月12日(日)に行われました追いコンへ多忙の為参加出来なかった、増田監事・新井委員長へメンバーを代表しまして理事長より記念品が手渡されました。
 これを持ちまして、2006年度卒業されます9名への追いコンが無事終了致しました。
新井委員長!飯島室長!小川副委員長!塩谷室長!鈴木顧問!高橋君!藤本直前!増田監事!丸野室長!数多くのご指導有難うございました!
「会員一同」
   


2006.11.14〜18(火〜土)
JCI世界会議ソウル大会
 11月14日から11月18日の日程で、JCI世界会議ソウル大会に参加してまいりました。習志野青年会議所より、佐藤理事長、田久保浩一次年度理事長予定者、増田顧問、日暮事務局長、高橋君、佐々木の6名が参加し、世界中のJCメンバーとの国際交流を図ってまいりました。
 
世界会議の目的は、世界中の仲間との友情をベースに互いの文化、宗教、歴史を尊重し、継続的な平和を目指した価値観を育むことにあります。今回の世界会議を通し、我々は今後とも日本という国に誇りを持ち、胸を張って、「日本の魂」を世界に広く伝播し、世界平和の確立に挑戦してまいりたいと思います。
   


2006.11.12(日)
追いコン!
 今年度は、次年度会員交流委員会が中心となり、これまでの習志野青年会議所を大きく支えてくださった9名の卒業予定者を迎え、その門出を盛大に祝すべく、浦安の屋形船「サマヨ」さんにて「追いコン」を開催いたしました。当初、天候が荒れ模様で直前まで出港できるか不安でしたが、無事出港することができました。浦安「堀江ドック」から約3時間の旅、ディズニーランド、葛西臨海公園、お台場を周りました。途中、花火が上がる予定でしたがこの日はあいにくの強風で残念ながら中止になってしまいました。しかし、天候の悪さとはうって変わって船内は大盛況、特に司会の藤ヶ谷君が本領を発揮!初めてとは思えない名司会ぶりで船内は大いに盛り上がりました。
 卒業生の皆様、今日までの青年会議所運動、大変お疲れ様でした。
   

2006.11.6(月)
(社)習志野青年会議所中期ビジョンを習志野市長(他、関係諸団体)に提出
 
この度政策推進委員会が中心となって策定した、習志野青年会議所の理念・指針としての「習志野JC宣言」と40周年に向けた「中期ビジョン」について、多くの方に知っていただき、習志野青年会議所運動についての理解をより深めてもらおうと、策定したビジョンを、荒木勇 習志野市長さんをはじめ、関係諸団体へ提出してきました。
  佐藤理事長、田久保副理事長、塩谷室長、福田委員とともに、策定した経緯やこれからの抱負について説明しながらそれぞれ手渡しさせていただきましたが、来訪する先々で、私たち習志野青年会議所に対する期待の高さを痛感し、身の引き締まる思いでした。
  これからは、多くの期待に応えられるよう、策定したビジョンの実現に向けた具体的な取り組みを展開していきます。

今回の提出先
習志野市長、習志野市企業局、習志野市教育委員会、習志野市企画政策部

ビジョン特設ページはこちら

   


2006.11.1(水)
11月例会「JCから得たもの〜評価と学びの検証〜」
  会員研修委員会が主催する年4回に渡る例会のファイナルは、「JCから得たもの〜評価と学びの検証〜」と題し、自己評価をする機会としました。その中の前半は、2006年度のJC運動を通して、自分自身が何を学び、どんな成果を得られたか、また、自分が向上していく上での今後の課題となることは何なのかを探るために、50項目に及ぶ自己評価表を用いて5段階評価を行いました。また、後半は室ごとのグループに分かれ、携わった事業を一例として掘り下げ、その中で個々がどんな意識をもってどのようなかかわり方をすることが個々の成長と組織の向上につながっていくのかということを話し合いました。
 次年度、事業や例会の内容は変わっていくとしても、一人ひとりの自分を高めていきたいという志があれば、その集まりである組織もさらなる進化を遂げていくはずです。本年度の学びが次年度に活かされ、よりすばらしい(社)習志野青年会議所となることを大いにご期待ください。
   

2006.10.27 (金)
ときめき会ゴルフコンペ秋
 恒例の習志野市内5団体のゴルフコンペ「ときめき会ゴルフコンペ」を習志野JC主管にて開催いたしました。
 天候もよく、楽しいゴルフを満喫できました。団体優勝は習志野中央RC。個人優勝も習志野中央RCの 三代川文史朗様でした。我がJCは、増田顧問ただ一人気をはき、ドラコン、ニアピンを獲得し、そして自己ベストでラウンドしました。しかし、他のメンバーは散々な成績でした。参加者は佐藤理事長、増田顧問、田久保次年度、福田君、長江君、大久保君、畠山の計7名でした。今回の団体成績は最下位でしたが、次回はせめて3位には入りたいと思います。皆様、お疲れ様でした。

   


2006.10.25 ( 水 )
第2回通常総会
 習志野商工会館において『第2回通常総会』が開催されました。
 今回の議案は、2007年度の習志野青年会議所運動の方向性を決定する重要な案件でした。まず「中期ビジョンの策定」、習志野 JC 宣言を確立することができました。そして、「理事長所信」、「基本理念・基本方針・基本計画」、「特別会員承認」、「事業予算」、「各委員会事業方針・事業計画」など審議され、無事承認可決されました。
 2007年度は田久保次年度理事長の想い、決意がメンバーひとり一人に響き、理事長所信に謳ってある様、先頭に立って模範を示し、市民の手本になる『率先垂範』を実践できるよう習志野青年会議所運動を展開していきたいと考えております。
   



2006.10.7〜8(土、日)
第55回全国会員大会
 本年度の第55回全国会員大会は福島県郡山にて開催され10月6日のAWARDS JAPAN2006から始まり7日の大懇親会では大友康平がゲスト出演、8日の大会式典では平原綾香がゲスト出演、卒業式ではオーケストラによる演奏など、音楽の町郡山を象徴する演出で、内容盛りだくさんの全国大会を満喫いたしました。
 当習志野青年会議所からも佐藤理事長の会員拡大セミナーへのパネラー参加や日本青年会議所憲法問題委員会に出向している森副理事長の活躍が光り、習志野青年会議所の存在を再確認できた場でもありました。
 大会には当LOMからも多くの卒業生が参加し、飯坂温泉にて懇親を深め、式典、卒業式とも感動的なフィナーレを向かえる事ができました。大会を開催するにあたり、主管である郡山青年会議所の情熱と努力に敬意を評するとともに、習志野から多くのメンバーが参加し、すばらしい大会を共に参加できた事を思い出に又、日々のJC活動に励もうと決心した大会でありました。
   


2006.10.6(金)
AWARDS JAPAN 2006
 福島県の郡山市民文化センターにて『日本青年会議所アワードセレモニー』が開催されました。今回、習志野青年会議所からは、地域開発部門に「spot、NARASHINO AWARDS 2005」、会員拡大部門の「会員数50〜100」と、2部門のエントリーをしておりました。
 当日、期待をふくらませた佐藤理事長をはじめ、多くのメンバーと郡山の地に乗り込み、ドキドキしながら発表を聞いていたのですが、残念ながら優秀賞には選ばれませんでした。
 今回の経験を活かし、来年のアワードセレモニーには優秀賞に選ばれるよう努力し「習志野青年会議所ここにあり!」と全国の青年会議所に発信したいと感じました。
《申請ファイル》
褒賞申請書
申請概要書
pdfデータ
   


2006.10.4(水)
10月例会
 今回の例会は、日々のJC運動においての道しるべともいうべき、日本青年会議所が策定した「2000年代運動指針」についての基調講演と、「習志野JCビジョン」の発表会を開催しました。
 前半の基調講演には、当時、運動指針策定会議の議長であった山形青年会議所OBの伊藤三之先輩をお呼びして、どのような経緯でこの運動指針が策定されたかといった部分について、過去の歴史的背景や社会情勢と照らし合わせて非常にわかりやすく具体的に講演していただきました。
 また、後半は、政策推進委員会が一年間かけてとりまとめてきた「習志野JC宣言」と「中期ビジョン」について発表しました。
   



2006.9.18(月)
第39回会員大会 in 習志野文化ホール
 千葉ブロック協議会主催の「第39回会員大会」が、9月18日(祝)、県内各地から現役・OB会員、約600名を習志野文化ホールにお迎えし、盛大に開催されました。今大会テーマは「CHIBA BLOC CONFERENCE〜素晴らしき出会い〜」。当LOMも開催地として、千葉ブロック・会員大会委員会を全面的に支援し、大会運営に尽力しました。
 当日は、式典に続き、岬龍一郎先生による基調講演会、千葉ブロック協議会の2委員会主催の分科会と進み、締めくくりの卒業式では、スペシャル・ゲストの中村あゆみさんと卒業生全員が登壇し「若い我ら」を肩を組みながら斉唱するなど、加藤智生・千葉ブロック会長のスローガンである“絆”の深まりを実感できる素晴らしい1日となりました。
   


2006.9. 6(水)
第3回臨時総会
 習志野商工会館4階大会議室において『第3回臨時総会』が開かれました。
 今回の議案は、「2006年度の修正予算」、そして、2007年度の「理事長承認」が審議されました。理事長承認も会員全員の賛成承認を受け、めでたく第34代習志野青年会議所「田久保浩一」理事長が誕生しました。田久保次年度理事長は、人柄もやわらかく、メンバーから厚い信頼を受けていますので、2007年度は画期的な一年になるのではないでしょうか。
 また、「諸規則変更」、「役員紹介」、「委員会配属」など審議され、滞りなくスムーズに、承認可決されました。
 2007年度も本年度同様、活気のある習志野青年会議所になり、明確な目標を持ち、会員各自がスキルアップしていく団体になると感じております。
 続いては、10月25日に「第2回通常総会」が行われます。
皆様、よろしくお願い致します。
   



2006.8.26(土)〜8.27(日)
「習志野こども道場」開催
 青少年健全育成事業として新たに企画された「習志野こども道場」が鹿野山禅青少年研修所にて開催されました。こども達に先人が築いてきた伝統的な「道徳観」、「倫理観」を伝え、そして各々が自立した個人としての健全な自主性を育むことを目的とした事業です。普段できない体験の中から自分自身を見つけ出し、希薄になりつつある親と子のコミュニケーションの構築を図り「日本の魂(こころ)」を涵養いたしました。1泊2日という期間の中で、子供達に、かつての日本にあたりまえにあった様々な慣習を座禅や茶道、そばうち教室など通じて体験していただきました。また、ビデオアニメ「学の夏休み」を見ながら「感謝」や「もったいない」、「思いやり」、「自然を慈しむ心」などを子供達に感想文として発表してもらいました。こども達は初めて体験することに興味津々でした。皆、様々な経験をし、無事に2日間の研修を終了いたしました。ご協力、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
当日の写真はこちらでご覧頂けます。
   



2006.8.20(日)
納涼例会
 8月20日、新習志野公民館にて納涼例会が行われました。普段 JC運動を支えてくれているご家族や OBの皆様に感謝の気持ちを表す・・・という趣旨で開催された料理教室にて、メンバーはアジの三枚おろしにチャレンジし、なめろう汁や卯の花、サバの味噌煮をまなびました。
  同時開催のこども料理教室にて、お子さんには白玉をつくってもらいましたが、その独創的な飾りつけには大人もびっくりでした。
  ご家族やOBの皆様、料理のお味は如何だったでしょうか?エプロン姿のメンバーの真剣な眼差しが印象的な納涼例会でした。
   



2006.7.30(日)
習志野市民祭り「きらっと」2006
 7月30日、習志野きらっと2006に青年会議所として参画いたしました。当日は梅雨明け初日、天候にも恵まれ例年にも増して多くの市民の皆さんにご来場いただきました。
 青年会議所としては、メイン会場のステージイベント(メイン・サブ)の企画・運営、スケートボードコーナーの企画・運営、パレードスタート地点の警備・誘導に参画いたしました。当日はオレンジ色のお揃いのTシャツで市民ボランティアの皆さんとともに、活動いたしました。市民ボランティアの皆さんには、市民ひとりひとりの手づくりのまつりを身をもって実感していただけたのではないでしょうか。
 市民まつり習志野きらっとが、進化・継承していくには、我々若者の新しい発想と力が必要です。来年度以降のきらっとを考えていく上でも、有意義な参画となりました。
 ご参加いただいた市民ボランティアの皆さん、ありがとうございました、来年度以降もよりよい市民まつりの実現に向けて力をあわせていきましょう!!
   


2006.7.26(水)
公益法人制度改革セミナー
 7月26日(水)、習志野商工会議所会館において、(社)松戸青年会議所 監事 山田達郎君を講師に迎え、「公益法人制度改革」についての勉強会を開催しました。
 2008年から全面施行予定の公益法人制度改革については、社団法人格を有する習志野青年会議所にとっては避けて通れない道であり、今後のJC運動を左右する喫緊の課題でもあります。
 そのような中、改正の背景、新しい法人制度の内容、今後の取り組み、日本青年会議所の方向性等、最低限知っていなければならない知識を、丁寧にわかりやすくご講義いただきました。
 今後は習志野青年会議所も、いくつかの選択肢の中から組織として進むべき方向性を決定していかなければなりませんが、個人が組織の中で何をやりたいか、何ができるのかを今一度きちんと考えながら、メンバー全員で協議していかなければならないと思いました。
 来るべき制度改正に向けて、大いに参考になった勉強会でした。
   


2006.7.26(水)
第2回臨時総会
 習志野商工会館4階大会議室において『第2回臨時総会』が開かれました。
 今回の議案は、佐藤理事長が本年度当初から考察していた議案の『定款一部変更(案)に関する件』でした。参加人数も規程を超え、総会がスムーズに運び、メンバーからの慎重なる審議を受け、無事承認可決を頂きました。公益法人制度改革が2年後に迫っている現在、社団法人団体として、「定款」を見直し、公益性を重視した団体にならなければならないと感じております。
 また、9月6日に「第3回臨時総会(次年度アワー) そして、10月25日に「第2回通常総会」が行われます。
 皆様、よろしくお願い致します。
   



2006.7.22(土)
サマコンLOMナイト
 7月22日(土)、横浜の地でサマーコンファレンス後にLOMナイトを開催しました。今回のロムナイトは、クルーザーに乗り込んで横浜港をナイトクルージング!
 橋をくぐって海に向かうと、そこにはMM(みなとみらい)21の夜景が広がっていて、観覧車やマリンタワー、山下公園、真下から見るベイブリッジの美しさに、日常の喧騒をしばし忘れて寛いだひとときを過ごしてきました。
 また、7月生まれのメンバーの誕生パーティーや横浜の夜景をバックに記念撮影をしたりと、あっというまの2時間で、参加した多くのメンバーの交流が図れたロムナイトでした。
   


2006.7.22(土)〜23(日)
サマーコンファレンス2006
 社団法人日本青年会議所の主催する3大イベントのひとつ、 「サマーコンファレンス2006」が横浜の地で開催されました。
 今年は大会テーマとして「まきおこせ!市民意識改革のムーブメント〜志の波が「美しき日本」を呼び覚ます〜」を掲げ、日本全国のJCメンバー約1万名と、一般市民が一同に介し、各会場に立ち見が出る程の熱気に包まれる中、盛会の内に終了しました。
 当LOMから出向した森君、布施君、日暮君の3名をはじめ、各種セミナーを受講した延15名のメンバーは、この2日間で学んだことを、今後のJC運動に大いに生かしてくれることでしょう!そして、真剣な学びの後は、楽しいLOMナイトへ・・・船がでるぞ〜!!
   



2006.7.16(日)
第54回関東地区フォーラムin日光
 (社)日本青年会議所関東地区協議会主催、(社)日光青年会議所に主管により、『第54回関東地区フォーラムin日光』が開催されました。「10,000が作る国家再生の礎 関八州の守神から響く関東の誓い」をスローガンに、今年の関東地区協議会の活動が地区内のメンバーに力強く発信されました。
 習志野JC藤本直前が担当副会長として出向している人間力開発委員会では、委員会活動を1時間にわたりプレゼンテーションしました。音と映像を駆使し、プレゼンテーターが自分の言葉で発した活動内容は、多くのメンバーにその思いが伝わり、大変高い評価を頂戴することができました。
 開催地日光では、日光山輪王寺が伝教大使による開宗1200年目の節目を迎えています。開宗以来絶えることなく燃え続けた「不滅の法燈」の火を使い、関東地区内のメンバー数10,000と同数の燈(ともしび)を献げる献燈会(けんとうえ:左写真参照)が行われました。当日の雨模様にも負けず、私たちの燈は美しく夜の輪王寺を照らし続けました。
 フォーラム全体の内容のすばらしさと、幻想的な献燈会の成功も相俟って、語り継がれる日光の1日となりました。関東地区協議会の存在感を各地会員会議所に印象付けることができたのは言うまでもありません。日本再生の礎となるために、まだまだがんばる関東地区協議会です。
   


2006・7・6(木)
7月例会 「その先の未来へ・・・」
 7月例会は、講師に1997年度(社)の日本青年会議所会頭であり、現在も、(財)まちづくり市民財団理事長として、人づくり、街づくりにご活躍されております、村岡兼幸先輩をお招きし「地域再生とJC」というテーマでご講演いただきました。
 講話の中で、行政と企業、NPOなどの市民団体がバランスよく協働しあえる地域コミュニティを再興していくために、まずは自らが、小さなデモクラシーの精神で、身近な市民運動に参加していくことの大切さを学びました。
 JCは40歳で卒業します。しかし、明るい豊かなまちづくりにかける思いに卒業はありません。志と夢をもち、能動的に実践し続けることこそ、「生涯一Jaycee」の誇りであるということを感じることができました。
 研修を受けたメンバーは、さらに高い意識をもちながら、その先の未来を見つめ、JC運動を進めていくことでしょう。次回11月もご期待ください。
   

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