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一緒に習志野を盛り上げていきませんか?
ようこそ習志野青年会議所のWeb Siteへ。 このホームページは私たちの活動の予定や報告などを通じて、習志野の皆様、もしくは私たちと同じように「まちづくり」に取り組んでおられる方々との交流を実現するために運営されています。
忌憚のないご意見を頂戴できたら幸いに存じます。 |
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〜はじめに〜
〜総合的人材の育成運動〜
〜市民参画を推進する事業の開催〜
〜組織進化と運営改革〜
〜実践躬行の精神で〜
〜むすびに〜 |
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| 〜はじめに〜 |
1974年553番目の青年会議所として設立された習志野青年会議所の歴史を想う時、私たちの先輩諸兄は幾多の困難を優れた英知と勇気と情熱とたゆまぬ努力を積み重ねて克服してきたのであろうと想像できます。 私たちもこのまちの未来を真剣に考え、地域に根ざした精神と困難に立ち向かう勇気をしっかりと心に抱き、このまちが魅力に溢れ、このまちに生きる子どもたちが誇れるような「習志野」を創造していかなければなりません。
近代日本の父、福沢諭吉は、その著書「学問のすすめ」の中で「一身独立して一国独立する」と述べています。 これは欧米列強諸国にその独立を脅かされる存在だった当時の日本国民に対して、自立の心を持つ大切さ、そして自立する心を生み出す学問の大切さを訴えた一文でありますが、 この言葉は現代においてもその意味を決して失うことはありません。戦後経済復興優先という社会の中で、我々日本人が大切なものを置き忘れたことは否めない事実です。経済的な繁栄を追い求めるあまり、国に依存するばかりで、一人の自立した国民としてなせばならない義務を放棄し続けてきたのではないでしょうか。また、地方自治においても中央集権型の枠組みのもと地方の自立は図られず、 最近になり財政事情により急速な地方分権が進められています。福沢の求めた自立と言う言葉が重く個人にも、地方にも、そして国にも重くのしかかっているのではないでしょうか。
まさに、今こそ私たちはひとりのJayceeとして「誇りを持ち」「国を愛し」「ふるさとを愛し」「人を愛する」豊かな心を育み真に自立したまちと志に向かって自らを律し、 それを実践できる「ひと」を目指していかなければなりません。
新たなステージである自立した人間で構成される地域主権型、共生型社会の実現推進の為に、本年度我々、社団法人習志野青年会議所は「ひと」をキーワードに実践していきます。 |
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