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一緒に習志野を盛り上げていきませんか?
ようこそ習志野青年会議所のWeb Siteへ。 このホームページは私たちの活動の予定や報告などを通じて、習志野の皆様、もしくは私たちと同じように「まちづくり」に取り組んでおられる方々との交流を実現するために運営されています。
忌憚のないご意見を頂戴できたら幸いに存じます。 |
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〜はじめに〜
〜総合的人材の育成運動〜
〜市民参画を推進する事業の開催〜
〜組織進化と運営改革〜
〜実践躬行の精神で〜
〜むすびに〜 |
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| 〜組織進化と運営改革〜 |
社会の価値観が急速に多様化する中、組織も自身の特質を理解したうえで、組織の情報を対流させ、私たちの組織と運動の存在を広く報ずるなど様々に対応しなければなりません。組織とは共通の目的を実現する集団です。社会、家族などの伝統的なものとは異なり、私たちの組織は目的を持って形成されています。私たちの目的は「明るい豊かな社会」の実現であり、社会的な課題を担う機関であると自覚する必要があります。明確な目的と実践すべく目標が必要です。新しい現実を見据えてあるべきものを創造し、同時に未来を創造する責任が課されている自負を持ちつつ、社会が求め、個人が求める価値を創造する努力を続けます。
そして、いつの時代であっても、変化と継続を調和させる知恵を育み続けなければなりません。1993年日本の青年会議所の会員数は67,000名でした。2005年の会員数は42,000名です。(9月現在)また、本年度卒業される会員が約5,000名にものぼります。我がLOMいたっても向こう3年間で23名もの卒業生を送り出さなければなりません。広く同志を求めるとともに、組織進化を行います。そのために体系的かつ継続的な組織と自身の自己改善を行います。自己改善を強力に保証している制度が年齢制限です。この制度によって組織として若々しさを失うことは決してありませんが、生命の連続にられるように同志としてふさわしい新入会員を広くることを必要とします。そして、各人が会員拡大を行うことが自己の組織への帰属と志す運動の再確認となります。私たちが会員拡大を行う行為、そのもの自体が正しい運動の伝達となります。会員拡大が伴わない私たちの組織に一切の運動はあり得ません。
創始のあのころの困難な状況にもわらず同志が集い運動の胎動が起こりました。今日、物質的には豊かといわれる私たちの平成にあって、私たちの理想と使命を正しく受け継いでいけば同志が集まらないはずがありません。「ひと」を活かし与えることで、「ひと」から活かされ与えられます。社会に貢献するから、自分たちの社会が住みやすくなります。人にいわれたから動くのではなく自らが能動的に実践します。私たちがJC運動だけでなく自らの地域や職場や家庭で生き生きと輝けば、揺るぎない強靱な組織となり入会を希望する人も絶えないでしょう。能動的な会員拡大を怠ってはいけません。積極的に私たちの運動と活動を世間に発信し会員拡大に努めなければなりません。日々たゆまなく、強力に会員拡大に努めることがすなわちすばらしい運動です。社会の変革に挑戦する同志を増やし、LOMの礎として活躍することを強く望みます。
また、同時に過去の運動を振り返り、そして来たるべく40周年に向けて社団法人習志野青年会議所の明確なビジョンの策定をしてまいりたいと考えております。
そして、定款や諸規則を尊重しながら、柔軟な運営の必要性にも配慮し、運営の改善を随時行える体制を導入していきます。
強いものが生き残るとは限らない
賢いものが生き残るとは限らない
変化に対応できたものだけが、
最後に生き残るのだ
「進化論」ダーウィン
私たちの組織を進化させるという、明確な目標に向かい挑戦します。 |
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