《習志野JC宣言》
習志野青年会議所は
自然と文化が共生するまちと
子ども達の輝く未来を想い
あふれる創造力と情熱を集め
変革への気概を絶やすことなく
「夢」を「現実(かたち)」にすることを誓う
《習志野JC宣言の解説》
自 覚
〜習志野青年会議所は〜
創立以来、先輩諸兄がたゆまぬ努力によって築き上げてきた、その歴史と伝統をしっかりと受け止め、メンバー一人ひとりがその責任を自覚し誇りを持って日々のJC運動に励むこと。すべてはここから始まります。
想 い
〜自然と文化が共生するまちと子ども達の輝く未来を想い〜
地域社会を愛する気持ちは、青年会議所運動の根底にあるものだと考えます。自分達のまちをよくしたい、子ども達の輝く笑顔が見たい。想いが強ければ強いほど言葉や行動となって現れるのです。
集 結
〜あふれる創造力と情熱を集め〜
私たちは、時代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの青年の集まりです。そして、それぞれに青年らしい感性と創造性、熱き思いを持っています。それらを結集させて同じ目的に向かって突き進むことが、個の志を組織としてより強固なものにする大きな原動力となります。
使 命
〜変革への気概を絶やすことなく〜
物事を変えること、新しいものを創りだすことには、とても大きな力が必要です。ときには挫折することもあるかと思います。しかし、自分が変わらなければ、人は変わりません。まちも変わりません。残すべきものと変えるべきものをしっかり判断し、変化することを恐れずに、協働共存のもと市民と一緒になって社会を変革する団体としての使命を胸に、困難にくじけない強い意志を持ち続けることが大切です。
宣 誓
〜「夢」を「現実(かたち)」にすることを誓う〜
私たちは、地域に住むすべての市民とともに、平和で明るい豊かな社会を創り上げていくといった究極の目的があります。そんな理想の社会を目指し、夢を現実(かたち)に変えていくためのJC運動を展開していくことを宣言します。
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