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JC活性委員会事業方針・事業計画

委員長 日暮 直子 

 【事業方針】
 皆さんは自分の国、まち、そして所属する青年会議所が好きですか。
 異国、異邦人、異文化に接したとき、人は自己を自己たらしめ、他と隔てるすべてのものを確認しようと躍起になります。自分に連なる祖先、文化を育んだ自然条件、その他諸々の自分にまつわるものに大いなる親近感を抱くようになり、愛国心や愛郷心が呼び起こされるのです。異形に触れることをきっかけにして自分を客観視することにより、自分の国、まち、所属する青年会議所の魅力を必ずや再発見できるはずです。
 近年習志野青年会議所では関連諸団体や日本青年会議所、地区協議会、ブロック協議会などに数多くの出向者を輩出しております。異なる環境での運動から学ぶことはもちろんのこと、習志野青年会議所への想いを再確認する絶好の機会と言えましょう。出向先にはマンパワーを提供し、また出向者がそこで得た知識を持ち帰るという相互の人的交流の水脈をより太く豊かな流れとするべく、出向者支援をしてまいります。またその流れが透明性を増すべく、出向者の活動をメンバーに発信・報告する機会をつくります。
 習志野青年会議所全体で関連諸団体の運動を深く理解するための取り組みとして、5月例会においては、日本青年会議所発信の協働運動について理解を深め推進することにより、今後の習志野青年会議所の運動の一助とします。そして8月例会においては、青年会議所諸大会の目的や効果などを検証することにより、習志野青年会議所メンバー全員がその意義を再認識できるよう取り組みます。また習志野青年会議所の事業を全国に広く発信し、また各地青年会議所が実施する様々な事業を知る機会を得るために、日本青年会議所褒賞制度へ申請し、さらなる青年会議所運動の高揚を図ります。
 出向先においては個々の出向者が習志野青年会議所の代表となるため、その名に恥じぬような姿勢で運動しようと努めます。外部の目にさらされることにより、自らを律して運動に取り組むことが、品格の確立につながるでしょう。習志野青年会議所を取り巻く様々な事象に多くのメンバーが触れる機会を持つことで、大局をとらえながら自己を見つめる眼を養い、JC運動のより一層の活性化を図ってまいります。

 【事業計画】
1.会員拡大並びに増強に関すること。
2.出向者に対する支援に関すること。
3.(社)日本青年会議所発信の協働運動、その他推奨する運動に関すること。
4.今後のNOMや他LOMとの協働に関すること。
5.褒賞申請に関すること。
6.ASPACに関すること。
7.世界会議に関すること。


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