(社)習志野青年会議所 沿革・概要
・創立年月日: 1974年2月17日
・創立時会員数 : 55名
・認承年月日 : 1974年3月22日
・認承番号 : 553
・認承時商工会会頭 : 前田 完治
・認承証伝達日 : 1974年7月21日
・社団法人設立 : 1987年10月12日
・設立時理事長 : 吉田 勣
・設立時会員数 : 51名在籍
・会員数 : 51名(2007年1月1日現在)
・例会開催日時 : 毎月第二水曜日7:30pm~9:15pm(状況に応じて変更あり)
・例会会場 : 習志野商工会議所会館(状況に応じて変更あり)
・事務局 : 習志野商工会議所会館内習志野市津田沼4-11-14 Tel 047-452-9909
<史料>設立趣意書
※習志野市の青年会議所が設立された意義を掲げたものです。
私達は、新しい明日に立ち向う推進力として現在の地域社会がより美しく、より豊かに正義感にみちた社会になる事を念願し理想的に個性ある地域住民と密着した民主主義社会の実現する事を熱望しております。
我々の「ふるさと」習志野は、昭和29年8月1日人口3万人で全国で第415番目の市として誕生し、市内の老朽化した軍事施設は戦後の物資不足を補って学校、幼稚園、警察署、郵便局、病院、市営・県営住宅という様に利用され重宝がられたのもその頃で、市誕生とともにまずは義務教育施設の拡充整備を最大の重点政策として全国的にも教育内容の充実した市として名をなしたものであり、巨大化した東京の周辺都市として人口急増の中で、市内工業団地が進出、市内企業とのバランス調整に先輩がたのなみなみならぬ努力があった中で現在面積15.73平方キロの中で、人口11万人が文教都市として歴史を作っております。
1970年代は日本経済の安定中にも最大の激動になる10年とも言われ、この重大な時期に「市内では第2次埋立計画に伴う後背地計画の練り直し産業配置の必要性から」先輩が愛する習志野の発展に心を砕いたように私達もより良き地域社会の建設にスクラムを組んで努力することは当然の事であります。
この習志野市に、世界的組織を誇る「青年会議所 Junior chamber of commerce」を設立しようということは、私達青年が習志野という京葉の中核都市を基盤として社会的、国家的、国際的責任を自覚し、志を同じうするものが相集い力を合わせ、青年としての英知と勇気と情熱を持って、明るい豊かな社会を築き上げるために、特定の個人または法人その他団体の利益を目的とせず、特定の政党のために利用せず青年の力を結集しようとするものです。
青年会議所の目的として、1、経済、社会、文化等に関する諸問題を調査研究して国内諸団体と協力し、日本経済の正しい発展を図ります。2、指導者訓練を基調とした修練、社会奉仕および会員の連けいを図ります。3、国際青年会議所の機構を通じ国際的理解および親善を助長し、世界の繁栄と平和に寄与することを唱えています。
20才から40才までの品格ある青年が「習志野青年会議所」の設立に賛同され一人でも多くの同志が参集して、習志野市の発展、千葉県の発展、国家の発展、世界の繁栄のために青年の力を発揮したいと思います。
諸先輩の絶大なる御支援と御理解ある御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。
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