社団法人習志野青年会議所
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青少年健全育成委員会事業方針・事業計画

委員長 長江隆広 

【スローガン】
子ども達よ、熱く生きよ

【事業方針】
近年、公園で遊ぶ子どもの姿や、住宅地の路上で遊んでいる子ども達が少なくなってきました。これは社会や親のモラルの低下、情報や物があふれてきたことが、外で遊ぶよりも家で遊ぶ子どもが増えている要因の一つと考えます。子ども達が自ら規範意識を高め社会のルールやマナーを守り、心豊かに生活できる社会を実現する事が、責任世代の担いではないでしょうか。
本年度、当委員会では二つの事業を行います。一つ目は市民三角ベース大会の開催です。本来、戦後物の無い時代に子ども達の創意工夫で生まれた遊びであるこのスポーツは、子ども達自身が助け合いや思いやりを気づく事、大人とふれあい、力を合わせ一つの目標を達成させより良いコミュニケーションを図るきっかけなど、人間関係の大切さを学ぶことができます。また、バーチャルな世界とは違い、頭と体を使う事で、言われてから行動するのではなく、自発的な行動を促し、豊かな人間関係や自立した心を育む事ができます。そして二つ目は、習志野こども道場の開催です。近年、マナーを守らない大人や子どもが増えていることも事実です。この例会は日本人が忘れかけている品格や道徳観、倫理観から「謙虚さ」「礼儀正しさ」「思いやり」を学びます。親子での共通の体験を通して、相手を思いやる気持ちと豊かな心が育つきっかけをつくります。子どもの教育に携わる親にも模範になる事の大切さを改めて感じていただき、親子が共に学び、よりよい家庭環境を作るきっかけにしたいと思います。
地域社会とは多様な人間の存在と自分たちの住むまちを知る場であり、人間性を高める青少年の成長過程においても重要です。我々が同じ地域に住む者として模範となり、家庭だけではなし得ない地域交流や世代を越えた交流の機会を創造し、地域全体で子ども達の未来に向けた青少年健全育成運動を行います。

【事業計画】
1. 会員拡大並びに増強に関すること。
2. 担当例会、事業の公益性に関すること。
3. 青少年健全育成に関すること。
4. 青少年地域ネットワークに関すること。
5. 京都会議に関すること。

6. 全国大会に関すること。

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