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会員活性化委員会事業方針・事業計画
委員長 福田和洋
【スローガン】
まちづくりはひとづくりから
【事業方針】 経済状況・社会環境の変化により全国的に会員数の減少に歯止めがかからず、それに伴い事業規模の縮小や人的交流の減少などが起きています。明るい豊かな社会を実現するためには、この目的に賛同する「人財」を一人でも多く迎えていくことが、大きな役割であるとともに、メンバー一人ひとりがもう一度、組織の底上げを行うことで絆が生まれ、組織強化に繋がると考えます。
地域に必要とされる団体であるためには、誇りと魅力ある青年会議所であり続け、その運動理念に賛同する「人財」を迎えることが必要です。そのためには、我々メンバー一人ひとりが青年会議所の目的をもう一度認識した上で、新たな「人財」の情報収集を行い会員拡大を進めていくことと、その理念を伝えていくことが必要です。また、交流をキーワードにメンバー同士がお互いのことを知る場を作り、組織の増強を図ってまいります。上記のことを踏まえ、2009年度のスタートである新年例会では、一年が始まる大切な例会であり、全会員のモチベーションを上げる第一歩だと考え、会員の意識向上を念頭におき一人でも多くのメンバーを巻き込み、凛とした姿勢で運営いたします。また、5月例会においては、青年会議所全体の円滑な事業運営を遂行するのに必要となる基礎的な知識を学ぶことで一社会人として、Jayceeとしてスキルアップを図り、将来的な組織全体の底上げを図れる例会を行います。そして9月例会の新入会員企画事業では、JC運動を通じてメンバー同志が信頼しあい育まれていく友情、友情を超えて醸成されていく「絆」、友情や絆を結ぶ上で重要な要素である楽しみと笑という、豊かな人間関係を作りあげるために最も重要な2つのテーマで、新入会員と現役会員、そして、OB会員との交流を考えた例会を新入会員が中心とし、企画してまいります。
「心(モチベーション)・技(スキル)・体(フットワーク)」を主体とした委員会運営を行い、組織を絶えず活性化させていくために、新たなる仲間とともに英知を増大します。そして、一個人としての所作である配慮や気配り・立ち居振る舞いを学び、伝え、更なる組織強化に努めていき、魅力あるJayceeを作ってまいります。
【事業計画】
1.会員拡大並びに増強、およびその統括に関すること。
2.担当例会、事業の公益性に関すること。
3.会員交流に関すること。
4.会員研修に関すること。
5.新入会員研修に関すること。
6.褒賞申請に関すること。
7.関東地区会員大会に関すること。
8.世界会議に関すること。
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