社団法人習志野青年会議所
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政策推進委員会事業方針・事業計画

委員長 井本宏治 

【スローガン】
つよい習志野をめざして

【事業方針】
今の日本の大きな問題のひとつとして地域間格差があります。国などの主導のもと進められてきたまちづくりは限界に来ています。そのため、構造改革により地方分権が唱えられ、自治体の特色を活かした、より地域に根ざした社会づくりが求められています。自立した地方自治体として発展していくためには、つよい自治体を目指していくことが必要なのではないでしょうか。習志野市も例外ではありません。
つよい自治体とは市民がまちづくりに積極的に関わることと考えます。どうしたら市民が積極的に関わって、より良い地域社会を築いていけるかを模索する第一歩として、まず自分たちが住む習志野市の現状を把握する必要があります。そのために、まずはじめに2月例会では、習志野市のみならず、これからの地方自治体に求められる姿を大局的に捉え学ぶ例会を行います。市民にも積極的に例会の参加を呼びかけ、共に現状を学びます。続いて、6月例会では、習志野市の特色を活かし、習志野市の現状にあった政策を考察します。これら2回の例会を通して、習志野青年会議所の考える「つよい習志野」の方向性を探ります。その検証の場、そして1年間の集大成として10月に市民討議会を開催します。習志野らしいつよい地域社会をつくっていくためには、市民と行政との協働が重要になってきます。そして、その協働体制を強化していくことが「つよい習志野」になっていくことではないでしょうか。そのために、市民討議会を通して、市民の行政や地域社会への関心を高め、つよい地域社会をつくるきっかけづくりにしていきます。
習志野市の進むべき方向性を発信することにより、市民が地域へのいっそうの愛着を持った、つよい地域社会をつくるきっかけづくりを行います。そうすることで、行政との協働型社会の創造に繋げ、ひいてはつよい地域社会をつくり「明るい豊かな社会」を習志野に実現します。

【事業計画】
1.会員拡大並びに増強に関すること。
2.担当例会、事業の公益性に関すること。
3.地域政策に関すること。
4.地域ネットワークに関すること。
5.千葉ブロック会員大会に関すること。

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