社団法人習志野青年会議所
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社会開発委員会事業方針・事業計画

委員長 水澤孝夫 

【スローガン】
和気あいあい 郷土愛

【事業方針】
習志野市は、東京のベッドタウンとして発展してきました。その為、毎年約1万人が転出・転入しています。これは、習志野市民の16分の1が入れ替わっていることになります。では、その習志野市で、市民が習志野市に興味を持ち、そして習志野市民であることを誇りに思うようにする為にはどうしたらいいでしょうか。それはまず、まちの魅力を知ることが必要なのではないでしょうか。
まちの魅力を知るということは、まずまちの特色を知り、そしてそこに住む人を知ることです。それは、まちの長所だけを知るのではなく、短所も知るということ、そしてどのような人達がいて、どのような生活スタイルを持っているかを知るということではないかと思います。習志野市の各地域の社会的特性や市民の属性を理解することで、市民に愛着を持ってこのまちへの帰属意識を感じてもらう手法が見えてくるのではないでしょうか。まず3月例会で、市民にも積極的に例会の参加を呼びかけ、「郷土愛」の意味を共に考え、地域に愛着を持った市民が行うまちづくりを学習します。習志野市の夏の風物詩となった市民まつり「習志野きらっと」は、3月例会で学んだことを具現化するための最大の機会であり、市民間・他団体間の交流が実現できる絶好のチャンスです。その交流から人と人とのつながりが生まれ、それにより習志野市の魅力を再発見したり、「郷土愛」を持つきっかけになると確信します。そして11月例会ではどういった戦略・戦術で習志野市が発展してきたかを知り、習志野市がこれから発展していくなかで「郷土愛」をもつ市民をどのように増やしていくかを考えます。
そうして習志野青年会議所のメンバーや市民が習志野市のまちを知り、人を知ることで「郷土愛」を持ち、より多くの人が「まちづくり」に興味や参加するようにし、青年会議所運動の理念である「明るい豊かな社会」づくりを実現します。

【事業計画】
1.会員拡大並びに増強に関すること。
2.担当例会、事業の公益性に関すること。
3.市民まつりに関すること。
4.社会開発事業及び関係官庁、団体、機関との連絡調整。
5.地域社会に関すること。
6.ASPACに関すること。

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