田久保建設株式会社

総合建設業
「創業90年 技術と伝統の総合建設業」
氏名
田久保浩一(2007年度 理事長)
役職
代表取締役社長
業種
総合建設業
社名
田久保建設株式会社
営業時間
定休日
郵便番号
〒275-0026
住所
習志野市谷津4-2-19
TEL
047-452-0611
FAX
047-452-0613
HP  
業務内容
建設工事に関するもの全般
特定建設業許可:土木・建築・舗装・どび・土工工事
田久保君の仕事
営業(見積・打合せ)/現場管理/その他全般

Q.
御社の得意分野はなんですか?

A.
建築・土木・舗装など建設関連のものは一通り出来ます(超高層ビルや、巨大ダムは無理ですが)。
大正5年に曽祖父が創業した当時は、主に京成電鉄関連の土地造成や、周辺の住宅建設を中心に仕事をしていたようです。現在は、市や県などからの公共工事、民間の工事と幅広くやっています。
よく誤解されるのですが、民間のお客様のリフォームや小修繕(外壁塗装、クロス張替え等等)もやっています。

Q.
御社の沿革をもう少し教えてください。
A.
会社に現存する一番古い感謝状は、昭和13年に津田沼町派出所建築工事の感謝状です。戦後は、船橋市内の学校関係の新築・増築等も手がけ、今は無き谷津遊園のヘリポートも作ったみたいです。現在では公共工事だけでなく、地元を中心に多くの民間企業からもお仕事を頂いています。

Q.
従業員は何名いますか?

A.
男性が9名、女性が2名で11名です。男性社員は全員が営業マンであり、全員が現場監督(全員攻撃、全員守備!)です。

Q.
社風はどうですか?

A.昔から家族的雰囲気の強い会社で、一度入社すると定年まで勤めてくれる社員さんが多いようです。経理のIさんは、私の母が学生時代から勤めてまして、私が2歳の頃、一緒に谷津遊園に連れていってくれた時の写真もあります。

Q.
現在、抱えている問題はなんでしょう?

A.
建設業界全体の構造的問題かもしれませんが、増え過ぎた業者数に比べ、仕事の絶対量が減少した為、過剰なダンピング受注により、以前に比べて利益率が著しく低下してきている事です。
企業体力も消耗し、倒産・廃業に追い込まれる同業者が少なくありません。

Q.
なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
A.
生前の曽祖父に会ったことはないのですが、祖父や父が働いているところを見続けてきましたし、長男として生まれ、妹が1人しかいないので、子供の頃からなんとなく跡を継がなきゃな〜とは思ってました。
ただ、理系の科目が苦手だったので、大学は文系の学部に進んだり、銀行に就職したりと、かなり迷走したのですが…結局、落ち着くところに落ち着いたというところでしょうか。

Q.
JC活動と仕事の両立はできていますか?

A.
よく思うのですが、JCやその他の団体の活動等で、忙しくバタバタ動き廻っている時の方が、仕事も多く頂けるような気がします。また、限られた時間をヤリクリしながらJC運動をした方が、より密度の濃い、充実した日々を過ごせるような気がします。

本社社屋
昭和13年の感謝状
 
津田沼駅南口エレベーター
 
長い年月で培った信頼を受け継ぐ
 
真の総合建設業を目指して
・今、話題の耐震補強について、構造設計事務所と業務提携しておりますので、耐震診断から補強改修工事まで一括して請負します。
・設備工事や造園工事を含め、新規分野についても業務範囲を広げ“真の総合建設業”として、社会資本整備に邁進します。

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