Q.
習志野商工会議所について教えてください。
A.
習志野商工会議所は特別認可法人です。現在全国に527の商工会議所があり、習志野商工会議所も地域商工業者を代表する地域経済団体として幅広い活動を続けております。
経営全般のご相談、経営支援のアドバイス、セミナーや講演会の開催、福利厚生事業の充実、会員交流会の開催等で新たなビジネスチャンスの開拓、無担保・無保証人・低金利の融資制度などの金融の相談や斡旋、IT教室や会議室の利用促進など、公平・不偏の立場から地域商工業の発展を図る、公共性の高い民間の経済団体として、会員繁栄のため、習志野経済の活性化のために、地域社会の発展のために、多くの事業をおこなっています。
Q.
従業員は何名いますか?
A.
職員11名、パート8名です。みなさん若い方が多いです。
Q.
所内の雰囲気はどうですか?
A.
商工会議所の会員の方々が何でも相談できる、来所しやすい明るく元気な雰囲気づくりを心がけています。
Q.
現在、抱えている問題はなんでしょう?
A.
新入会員の問題です。それと商工会議所のメリットを伝えきれず脱会される事業場への対応です。私たちを含め、特に支援室の指導員が事業場の方々からのいろいろな意見を聞いていくことが大事だと考えています。
Q.
今年度の予定はどうでしょうか?
A.
まちづくりが永遠のテーマです。18年度は特区を題材として勉強会を開催していきます。
来年は商工会議所20周年ですので、JCとも連携して、5年先10年先のまちづくりを考えていきます。
Q.
なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
A.
学校を卒業して就職しましたが、あるきっかけで、11年前に習志野商工会議所の職員として入りました。商工会議所では検定員や指導員などいろいろな仕事をしてきましたが、こんなに地域に関わっているということは驚きでした。
事務局には経営室と中小企業支援室の2つの室があり私は現在経営室長として内部の経理面や検定試験、共済の関係をおこなっています。支援室は会員との直接対話にて指導員が経営のアドバイス等をおこなっています。私は谷津地区が担当でまちづくり活動をおこなっています。
商工会議所では地区を分けて担当を決めています。この地区担当は永遠に変わりません。谷津地区の事業場の方々、よろしくお願いします。
Q.
JC活動と仕事の両立はできていますか?
A.
商工会議所の業務でまちづくり、JCでも政策推進委員長としてまちづくりに関わっていますので、そうした意味で両立ははなんとかできています。
Q.
では最後に一言
A.
商工会議所職員も頑張りますので、会員の方々も一緒に商工会議所を引っぱっていただければと思っています。 |