Q.
御社の得意分野はなんですか?
A.
ボール(ホールベアリング)と空気圧を使った重量物の搬送・位置決め用の省電力製品です。同じ物を取り扱っているのは全国でも3〜4社ほどしかありません。また、自社オリジナルのボールエアリフタや、海外からのボールトランスファユニット(イギリスから輸入)、エアクッションシステム(ホバークラフト原理の商品、ドイツから輸入)、油圧クランプ、油圧ユニットなどを扱っています。どちらかと言うと飛行場の運搬・家電工場など生産工場向けの商品が多いです。
Q.
従業員は何名いますか?
A.
もともと取扱商品関係の商社にいた父が初代で、昭和58年に独立創業して23年です。
父と母と3人で経営しています。兄妹がいますが別の仕事をしています。私は営業、商品の組み立てなど経理以外の全てを担当しています。
Q.
社風はどうですか?
A.
家族だけなので、まさにアットホームです。
すばやい対応のできる会社をモットーにしています。
Q.
現在、抱えている問題はなんでしょう?
A.
自社で製作するのが大変な為、今後は海外製品を中心に輸入販売していきたいが、語学力が必要なので語学力の習得(読み書きはできるが)が必要になっています。
また、取り扱い商品が専門的なので、知識の更なる習得が必要です。
そして、品質価格ともに自信はあるのですが、販売ルートが狭いのでもっと拡充したいです。たとえば大手自動車メーカーなどへの販促ができていないので、その辺のルートを開拓したいです。
Q.
今後の事業展開について考えていますか?
A.
第一に大手自動車メーカーやハイテク関係へ定番商品として常時使ってもらえるように販売をしていきたいです。
第二に輸入品(特にドイツ・イギリス・台湾)の販売・販促の強化です。
Q.
なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
A.
小さい頃からは継ぐ事を考えていなかったので、スーパーに就職しました。5年後、父から一緒にやらないかと誘われ、海外取引をしていることもあって興味をそそられ入社しました。今年で5年目になります。
Q.
JC活動と仕事の両立はできていますか?
A.
今のところ両立はできています。
Q.
では最後に一言
A.
メンバーで英語・ドイツ語が堪能の方、ぜひ教えてください。 |