Q.
こちらの事務所の得意分野はなんですか?
A.
許認可手続・渉外手続・経営法務・民事法務・人事労務・給与計算・会計記帳等が仕事です。基本的には9時から18時までの営業時間ですが、定休日はもうけていなくて休日や夜間も対応します。
得意分野は外国人の入国・在留に関する業務です。入国や就労、結婚・永住の手続き等、難しいことも多いです。また、相続手続きや交通事故等の処理、会社設立なども得意としております。
Q.
従業員は何名いますか?
A.
皆さん独立した個人事務所の集まりで、現在7名の行政書士・社会保険労務士がいます。年齢は20才後半から60才後半まで、幅広い人材が集まっています。皆さんが打ち合わせ等で外出することが多いので、受付や事務ができる人を募集中です。
Q.
社風はどうですか?
A.
皆さん和気藹々としています。よく会議を開き、1つの案件で多数の意見を取り入れながら、対応しています。各個人の個性を殺さないように、チームで受けるメリットを考えながら連携しています。
Q.
現在、抱えている問題はなんでしょう?
A.
この業界は1人の個人事務所で仕事をしている人がほとんどです。そのため、営業などがうまくいかず、仕事が無くなり、廃業する人たちが多いです。なので、このような総合事務所をつくってみんなでまとまっていると、仕事の幅も広く、また多くのことを学べます。
またメールや電話にて相談の約束をしても、守らずに相談にこない人が多いです。
Q.
今後の業務展開について考えていますか?
A.
土・日・夜間の対応を通して、街の人々や会社等が利用しやすい環境を整え、利便性を高め、適正な価格で市民の末端まで、より多くの人たちにサービスを提供してい
きたいです。
また、税理士や司法書士等と連携し、それぞれの専門分野の知識を駆使して会社のためにいろいろ考え、総合的に問題点の改善を提案できるように努めていきます。
Q.
なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
A.
高校で法律関係の仕事に就きたいと思い、大学で法律を勉強しました。そして何か人のために仕事がしたく、いろいろな職種も考えましたが、今の仕事に決めました。
Q.
JC活動と仕事の両立はできていますか?
A.
仕事優先にしています。まだまだ自分にしかできない仕事が多いです。もし習志野青年会議所が公益社団法人を目指すのであれば、できる限りのお手伝いはしていきたいです。実際の運用面でできる対策を考え、1つ1つ創りあげていきましょう。
Q.
では最後に一言
A.
習志野青年会議所を通して、地域コミュニケーションの活性化のきっかけにしていきたいです。 |