Q.
市議会議員の仕事について教えてください?
A.
一人ひとりの生活の安心・安全を計るために、公園や道路の問題など大小に関わらず、市民から広く意見を受取ることです。そして、その市民の声を行政に届けることです。細かいことですが、道路のカーブミラーや照明の設置に関すること、進入禁止区域の管理などにも積極的に取り組んでいます。
Q.
議員活動する上で心がけていることを教えて下さい?
A.
前に出る姿勢を大切にし、常に最前線に赴くことを心がけています。例えば、先の新潟の震災では真っ先に飛んで行き、ボランティアとして参加しました。現場に行くことにより、報道で伝え切れていない、現地でしか分からないことなどが分かりました。議員活動の上でも、市民の声をしっかりと理解し行動していきたいと考えています。
Q.
現在抱えている問題は何でしょう?
A.
個人的なところでは、ライフワークでもある災害対策が不充分であると感じています。市内の建物の老朽化問題、災害時の要帰宅困難者への対応策、またそれらに関わる企業誘致などを重要視して取り上げ整備していきたいと思います。また、議員になったことにより、市民との付き合いが「深く狭く」から「広く浅く」なってきたことです。市民の声を聞くためにも「広く深く」なるようにしていきたいです。
Q.
なぜ今の職業を選んだのでしょう?
A.
子供の頃は谷津干潟でよく遊んでいました。数年前の谷津干潟の開拓に疑問を持ち、行政に対して関心を持つようになりました。その気持ちが膨らみ市議会議員の道を選びました。
Q.
JC活動と仕事の両立はできていますか?
A.
今期は選挙のため、あまり活動できませんでしたが、来期は頑張ります。
Q.
最後にPRや一言ありましたらどうぞ!
A. 笑顔でいられるまちづくりを目指して、頑張ります。
そして「勁い習志野を創る会」を結成しました。
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