Q.
御社の得意分野はなんですか?
A.
空気調和設備・冷暖房設備・冷凍冷蔵設備・ガス設備・給排水衛生設備・消火設備等、管を使う仕事であれば何でもやります。
また、厨房器具・ガス器具・電気機器等の販売もしております。余談ですが特殊建築物の施工はお任せ下さい。
Q.
従業員は何名いますか?
A.
現在、社長も含め14名です。
Q.
社風はどうですか?
A.
定年を迎えるまで所属してくれる社員がほとんどですので、家族みたいに楽しく仕事しております。しかし、現場では危険を伴う仕事をしているので、社員の目はかなり厳しくなります。
知恩 謝恩 報恩を社訓に、いつもお客様に満足して頂けるよう、最新の技術を提供しております。
Q.
現在、抱えている問題はなんでしょう?
A.
少しづつではありますが、マンション等の新築は増えてきております。しかし何と言っても職人さんが不足しております。ご紹介して頂けませんか?
Q.
今後の事業展開について考えていますか?
A.
長嶋茂雄と一緒に野球をやっていた社長は、当然佐倉出身。ここから佐倉をサクラに変えて潟Tクラ設備を設立しました。始めから習志野で商売していた訳ではなく最初は個人営業を南小岩でイワイ設備として昭和41年に開業したようです。
元々日立亀戸工場(現在はありません)で働いていましたので、現在の日立習志野工場からの仕事が多くありました。都内からの移動時間等の無駄がある為、昭和47年に習志野市本大久保4丁目へ移転し、昭和60年に現在の実籾2丁目へ再度移転しました。当社も今年卒業するメンバーと同じ歳ですので創業40年って事になりますね(笑)
Q.
なぜ、今の職業を選んだのでしょう?
A.
高校受験時に自分で何か作りたい、と考え建築科に進学しました。そこで3年間図面を書いているうちに、建築設計をもっと勉強したくなり将来は設計事務所の先生に!なんて考えておりました。
学力がなかった私は大学受験はあきらめ、なぜか環境工学を選考。そこで空気調和設備を学び、以前から親に「人は空気と水が無ければ生きていけない」と言われていた言葉を思い出した瞬間、この商売面白いかも?と思い現在に至ります。
Q.
JC活動と仕事の両立はできていますか?
A.
入会当時(1996年)JCってどんな団体か良く分からなかったので室会に行く度、何らかの宿題を与えられ面倒臭くなった時もありました。しかも出席したメンバーだけが!(昔はJCに関する特別な説明もないまま入会したメンバーが多く、「だまされた!」と言っている方が多く見られました。)
10年も活動してますと、時間の作り方が上手になった気がします。自分的には両立出来ているように感じてますが、実際どうでしょうね。
Q.
では最後に一言
A.
2000年を境にJC運動が変わりました。そして今、公益法人を目指し更に変わろうとしています。メンバー1人1人JCに対する価値観が違いますから、議案1つ見ても個々のすばらしい考え方がギッシリ盛り込まれております。来年理事になるメンバーはもちろん、メンバーである以上は卒業するまでに1度は理事としてがんばって欲しいですね。 |