4月9日(水)4月例会を行いました。
テーマは、本年のLOM基本方針にもある「市民意識変革の醸成」についてです。
タイトルをDiscover Narashino~市民意識醸成はまちづくりの第一歩~と銘打ち
”まち”の魅力発見が市民意識醸成の第一歩でありそこから、まちづくり
明るい豊かな社会へとつながっていくことを学びました。
前半は、習志野市のシンボルの一つである谷津干潟について学んだ上で、
ディスカッションを行い、新たなまちの魅力発見、問題点の再認識そして、
意識の共有化を行いました。
つづいて、日本初の街づくり会議である「太子堂街づくり会議」に学生時代より
携わり、以後30年以上に渡って市民参加型のまちづくりに取り組んでおられる
千葉大学教授、木下勇様にご講演いただき、まちの魅力発見から
まちづくりへの発展の例として、松戸市の「小金わくわく探検隊」についてなど
紹介いただきました。
本例会を通じて、市民意識変革の醸成とは、例えば、
普段車で何気なく通り過ぎているところでも、ゆっくり歩いてみると意外な発見が
あり、発見したものに興味をもって調べていくこと。
それを家族や友人など自分の身近な人と行っていき、
その輪を広げていくという、誰にでもできることだときづいてもらいました。
(社)習志野青年会議所は市民意識変革の醸成のため、
今後とも様々な運動を展開していきます。
木下勇様
年度始めのご多忙な時期に、ご講演いただきましてありがとうございました。
今回得た多くのヒントは、今後の我々の青年会議所運動に活かして参ります。
尚、谷津干潟の情報に関しましては、谷津干潟自然観察センターの指定管理者であるアーバンネイチャーマネイジメントサービス有限事業組合様に多大なご協力を頂きました。この場を借りまして御礼申し上げます。

























