4月14日(水)は会員研修委員会企画のマインド・マップセミナー例会でした。
講師はヘッドトレーナーに(社)狭山JC 大澤希君、アシスタントトレーナーに(社)狭山JC 石川芳章君、(社)むさし府中JC 高橋ユカ君、(社)盛岡JC 吉田長美君。私達と同じ青年会議所のメンバーです。
マインド・マップとはノート記述法の一種で、中心から放射状に文字が広がっていく大変特徴的な描き方をします。脳の思考回路は中心から放射状に広がるのですが、それを模した描き方のため、思考に無理がないそうです。無理がないため、思わぬ発想をももたらす可能性があるそうです。その他メリットは沢山。委員長である私もマインド・マップを例会にしようと思い立った時からこの描き方を愛用しており、是非メンバー皆にも知ってもらいたいという強い思いが湧いたほどです。ビルゲイツやアルゴアをはじめ、IBMやディズニー、BMW、ナイキ、香港上海銀行など、研修や会議に使用されているグローバルな手法なのです。
「相手の短所を褒める」というアイスブレイクをはじめに、「クリップ」を題材にマインド・マップの基本的な描き方のレッスン。カラフルなペンを駆使して皆、楽しそうにレッスンを受けました。そして次にグループマップ。これは、マインド・マップを数名のグループで共に描き上げるという楽しい作業です。楽しいだけではなく、自分の考えの及ばなかった新しい発想をもらえることが気付きにつながり、描くという行為を通じて相手の意見を尊重しやすくなります。話し合いの経過が全て紙に残るのもメリットです。
最後に各グループの発表です。カラフルなグループマップが壁一面に広がりました。
今回は短い例会時間内でのレッスンでしたので、受講した皆には是非、継続して活用していってほしいと思いました。




