5月病などとは無縁の我々JAYCEEは、その情熱をさらに高める為に、「心の力 人の力 チームの力 新根性論」をテーマに5月例会講演会を開催致しました。
講師としてお招きしたのは、あの『スラムダンク勝利学』の著者である辻秀一先生です。辻先生は応用スポーツ心理学をベースに、心のスキルアップを通してあらゆる人々のクオリティー・オブ・ライフ向上のサポートを行なっております。会社や家庭における様々な問題に対する答えとして「フロー」を提案していらっしゃるのですが、この「フロー」とは、ある事柄に対して、揺らがず安定し、最適な判断を下し行動できる心の状態のことです。イチロー選手やソフトボールの上野選手の例を挙げ、とても分かり易く「フロー」について教えて頂きました。今後青年会議所内で「フロー」が合言葉になる事は間違いないでしょう。何時如何なる時にも「フロー」でいられる様になりたいですね。仕事でも家庭でも、勉強中でも食事中でも・・・。
講演会が始まると最初は穏やかに話していた先生が舞台の上を動きだします。ホワイトボードに色々と書き出します。どうやら辻先生には会場の舞台は小さかった様です。
会場にお集まりの皆さんはどうかというと、辻先生のお話しに聞き入り、一生懸命にメモを取っているではありませんか。そして対談の部においても積極的に質問をして頂きました。しかしどうやら質問の時間が短かった様で、大変申し訳なく思います。
今回の講演会には我々、青年会議所のメンバーにも迫る程の、多くの一般市民の方々の来場があり、とてもビックリした事であり、一番嬉しかった事でもあります。
今年2回目の担当例会が終わりました。1月に引き続き、私の無茶な提案をしっかりと受け止めて頂いたメンバーには、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。そして新しい仲間を加えて更にパワーアップした習志野青年会議所は来月も、再来月も、その後も、魅力的な例会が目白押しです。次の担当委員長には確りとバトンを手渡せたと思いますが、そのバトンが今年最後にはアンカーの自分の所に戻ってくる訳で、これから半年間は「フロー」な修練の日々が続きます。




