コーチングという言葉を御存じですか?
今、人材開発といえばコーチングと言われるぐらいの著名な技法のひとつです。
会員拡大委員長である私は、今年書店でコーチング本を見つけ、初めてその存在を知りました。是非、習志野青年会議所でもリーダーシップを養うために、コーチングを勉強したいと強く思ったのがきっかけで6月9日、コーチ21の桜井一紀先生をお呼びしてコーチング例会を開催しました。
コーチングとは「相手が自発的に行動を起こすことを働きかけるコミュニケーションスキル」のことです。
営業能力の高い人がマネージャーに適しているかというと必ずしもそうではない、名選手が名コーチになるとは限らない。では、名コーチや名マネージャーになるには何が必要なのか・・・。
その答えのうちいくつかはこのようなものでした。
「沈黙を使う」そして「相手に話させる」、「相手が受け取り易いボール(言葉や質問)を投げる」
実際に先生が黄色いボールを使ってキャッチボールのようなことをしながら説明してくださいました。私の投げているボール(言葉や質問)はこんな取りづらいボールだったのだと改めて反省。
そういうフィードバックも重要だということも学びました。
実際にコーチングを普段の会話に応用していくにはまだ経験値が不足していますが常に相手が受け取り易いボールを想定しながら会話をすること、忘れないようにしようと思います。
今回は公開例会でした。参加メンバーはじめ、駅のポスターや新聞の広告をみて、あるいは友達に誘われて参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。
そして、本日は2名の新入会員が!!
福田君、澤口君、ようこそ習志野JCへ。どうぞよろしくお願いします。



