本日の除夜の鐘をもって、本年度が終了したします。
270名を超える多くの皆さんにお集まりいただいた新年記念式典に幕を開け、
個人、そして組織の品格の形成こそが市民意識醸成における基礎であると確信し、
1年間JC運動に邁進してまいりました。
まず、2月例会での組織の品格確立のための公益法人制度改革に
対応するためのメンバー意識の確認。
そして3月例会でのメンバーの品格の醸成。
それらを胸に抱き、青少年健全育成事業としての市民三角ベース大会や習志野こども道場の開催。
市民意識醸成の一環として、市民まつり「習志野きらっと」への参画や市民討議会の開催。
そして10月に実施した35周年記念事業「ecot Narashino Project」。
最初はスタッフのみがそれぞれに取り組んでいて、この記念すべき1年が全うできるのかという不安感も多くありましたが、
最後は全メンバー一丸となって多くの事業、例会を最大限の
効果をもって結果を残してくれました。
振り返ってみればあっという間でしたが、ここに来るまで
長かったなぁ。。。
市民意識の醸成。
たった1年では大きな成果をあげることのできない課題ですが、
この目的を達成するために行ってきたこれらの運動を通じて、
一番大きな影響を受けたのは我々自身、ひょっとしたら
私自身なのではないでしょうか。
もちろん自分ひとりでは何一つできなかったことでしょう。
ましてや記念事業の規模を考えると、
我々メンバー全員が一丸とならなければ、もしくは、
一丸となっても達成することができないほど多くの問題や、
課題が山積しておりました。
それをみんなが力を合わせたとき、予想もできないほどの
パワーがそこにはありました。
開催当日は夢のようにあっという間に過ぎてしまいましたが、
それまでの苦労、その後の対応に対し、
共に汗を流し、涙を流せたことは、これまでの何にも代えることが
できない宝となりました。
この想いはいつしか必ず市民一人ひとりに伝播し、
大きなウェーブとなっていくことと確信しております。
品格を意識してのJC運動はここで終わりますが、
来年以降も本年身にまとった品格を胸に抱き、
ともに楽しみながらJCしていきましょう!!!
支えていただいた多くの関係者の皆様、同士の皆様、
そしてメンバー諸君、
大変お世話になりました。
ありがとう。














