




8月5日(日)午前9時から午後3時半まで習志野市立実籾小学校において、第2回習志野こども道場を開催いたしました。
本事業は道徳観、倫理観、思いやりの心、物を大切にする事などの古き良き日本の心を子供やその親(大人)に伝える為、企画いたしました。募集も7月上旬から開始し、当日は73名の子供と大人の皆さんにご参加いただきました。
作法教室では、お辞儀や箸の持ち方、由来、また折型の文化として奉書紙、水引を使った箸入れを作りました。そして茶道教室では設え、和みの世界、物の大切さ、一期一会を学びました。最後に落語教室として落語の歴史、舞台裏、そして参加者と共に基本的な落語「じゅげむ」を勉強し、勉強した落語を発表しました。落語には伝統的な情緒や風情があり、言葉を使った表現などから想像力も向上させる効果があり、参加された皆様からは最高の評価を頂きました。
作法、茶道、落語、この3つの伝統文化から参加された皆様が道徳観、倫理観、古き良き日本の心が伝わり、日頃の生活でその学んだ成果が発揮頂ければ幸いに思います。
ご参加いただきました皆様、ご協力頂いた講師の皆様、参加者の安全カバーして頂いた津田沼中央病院の看護師の皆様、そして会場をお貸し頂いた習志野市立実籾小学校の皆様、本当にありがとうございました。