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習志野市長選挙 マニフェスト型公開討論会開催

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 本日、習志野市民会館におきまして、「2007年 習志野市長選挙 ローカルマニフェスト志向型公開討論会」が開催されました。お陰様をもちまして、立ち見を含めた約400名のご来場者の見守る中、盛会の内に本会を終えることが出来ました。

 今回の公開討論会の開催に際しましては、本当に多くの皆様に感謝せねばなりません。

 まずは、我々の開催趣旨にご賛同頂き、大変お忙しい中、パネラーとしてお越し頂きました、習志野市長選挙立候補予定者の荒木勇様、鴨てつとし様、立崎誠一様、村上純丈様(50音順)、本当にありがとうございました。

それから、
コーディネーターをお務め頂き、また貴重なアドバイスを多々頂きました山田達郎様。

会議の時間を割いてPRタイムを設けさせて頂きましたライオンズクラブ、ロータークラブ、習志野商工会議所等等、ご協力頂きました各団体の皆様。

温かい励ましのお言葉を頂きました習志野青年会議所OB諸兄を始めとする皆様。

そして、本討論会の“本当の主役”である“習志野市民の皆様”。

 まだまだお名前を挙げきれない位、多くの方々のご協力なくしては、本会の成功はありえませんでした。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 それと同時に、当日、会場まで足をお運び頂きながら、満席につき入場をお断りせざるを得なかった多くの皆様には、お詫びの言葉もございません。本当にごめんなさい。今後、同様の事業を企画する際の、反省点として真摯に受け止め、引き継いで参りたいと思っております。

 なお、当日の模様は、来週・16日(月)から、当ホームページにてビデオ映像としてご覧頂ける予定です。また、下段に当日の主催者代表挨拶として私がお話させて頂いた原稿(全文)を掲載させて頂きます。映像と併せて、本会の開催趣旨をご理解頂く一助となれば幸いです。

 最後になりますが、これからも社団法人習志野青年会議所は、「明るい豊かなまちづくり」を目指し、メンバー一丸となってJC運動に邁進してまいりますので、今後ともご指導・ご鞭撻・ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

 2007年度 社団法人習志野青年会議所
 理事長 田久保 浩一


《主催者代表挨拶》(18時31分~)

「皆さん、こんばんは。
 本日は大変お忙しい中、2007年 習志野市長選挙 ローカルマニフェスト志向型公開討論会に、かくも多くの皆様にお集まり頂きまして、誠にありがとうございます。
 また、本日は我々の開催趣旨にご賛同頂き、4月15日に告示されます習志野市長選挙に立候補を予定されております、4名の方にパネラーとしてお越し頂きました。この場をお借りしまして、厚くお礼申し上げます。
 申し遅れましたが、私は、本日の公開討論会を主催しております、社団法人習志野青年会議所 今年度の理事長を務めさせて頂いております田久保浩一と申します。どうぞよろしくお願い致します。

 さて、近年の選挙におきましては、「マニフェスト」という言葉をよく耳にされるかと思います。この「マニフェスト」という言葉は、日本語では「事後検証が可能な選挙公約」と訳されます。中でも、地方選挙における、知事候補者や市長候補者が作る政策提言を「ローカルマニフェスト」と呼んでおります。
 本日の公開討論会におきましては、立候補予定者の皆様よりご提出頂いた政策提言・ローカルマニフェストを元に、公平かつ中立な視点に立って、議論を進めてまいりたいと思います。

 本日は私から皆様に二つのお願いがございます。
 一つ目は、立候補予定者の皆様が真剣に作られたマニフェストに、真剣に耳を傾けて頂き、そして、本日この会場に来ることが出来なかった多くの市民の皆様にも、「この公開討論会で、どのようなことが議論されたのか」を、是非、お伝え頂きたいということでございます。
 そして、今回の選挙においては、約125.000人の有権者の皆様が、「なんとなく、この人がいいから」ということではなく、「こんな政策を持っていて、こんな方向に、この習志野市を導いてくれるからこそ選ぶんだ」という、確固たる信念を持って、投票用紙に候補者のお名前を書いて頂きたいと思います。

 二つ目は、決して棄権せず、必ず投票して頂きたいということです。
 前回、平成15年の習志野市長選挙の投票率は、49.3%でした。つまり有権者の約半数が、日本国憲法にも保障されております「選挙権」・「参政権」を自ら放棄してしまったということです。これは非常に残念なことであります。
 今回の選挙は、子供達が生まれ育ち、我々が住み暮らす、美しいふるさと・習志野の、今後4年間の舵取りを担う、我々のリーダーを選ぶ非常に重要な選挙です。是非、皆様の貴重な、そして清き1票を決して無駄にせず、しっかりと、まちづくりに活かして頂きたいと思います。

 最後になりますが、本日の討論会が、ご来場頂きました皆様、あるいは立候補予定者の皆様、そして、約157000名の全ての習志野市民の皆様にとって有意義なものとなりますことを、心よりご祈念致しまして、主催者代表の挨拶とさせて頂きます。今日一日、宜しくお願い致します。ありがとうございました。」(262)

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公開討論会広報活動担当

習志野市長選挙公開討論会へご来場いただきました皆様
ありがとうございました。この場を借りまして改めて御礼申し上げます。
また、開始前の受付など不備がございまして不快な思いを
された皆様、いたらないところがあり申し訳ございませんでした。

そして、せっかく足を運んで頂きながら、定員となってしまったため、
規定によりご入場いただけなかった皆様、本当に申し訳ございませんでした。当日の模様を動画配信しておりますので、
ぜひそちらをご覧下さい。
今後、この様な機会がございましたらその時は今回の反省をいかし、
別室での映像中継などで対応できるよう検討したいと思います。

至らない点は多々ございましたが、市長を選ぶ一助となりましたら幸いです。
皆様本当にありがとうございました。

2007年04月15日(日)21時35分 編集・削除