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JC習志野

総務広報委員会事業業方針・事業計画

委員長 曽我 澄彦



 

【事業方針】

 青年会議所運動をするにあたり、総務広報委員会は青年会議所の屋台骨のような存在でなくてはなりません。総会、理事会の円滑な運営はもちろんのこと、習志野青年会議所を地域に認知してもらうための広報活動が重要になります。また、2011年3月に発生した東日本大震災により、千葉県も甚大な被害をうけました。今一度、復興への関心を高め、責任世代としてさらなる地域貢献につなげていく必要があります。
 総務広報委員会では総会・理事会の設営・運営という重要な役割があり、会議を円滑に行うために事前準備を迅速に行い、メンバーへの周知を徹底し出席率向上につなげていきます。また、例会・事業の写真撮影と記録管理を事務局と連携し行っていきます。習志野青年会議所の認知度を上げるためには広報活動をより強化する必要があります。そのためには、情報発信が大事になり、それにはまず会報強化です。毎月の発行を行い、配布場所の拡大も行っていきます。そのことにより会員拡大・各委員会活動の情報発信にもつなげていきます。そして、新年例会では来賓、関係諸団体、各地青年会議所に対して習志野青年会議所の方針を伝えるとともに新年度のスタートにふさわしい例会を実行します。5月には地域に貢献できるような復興支援に対するチャリティーイベントを千葉県内青年会議所に参集していただき開催いたします。12月の最終例会においては卒業生の新しい門出を祝うとともにOB会員との交流や褒賞を行い、メンバーの意識向上につなげ、心に残る例会にいたします。

 総務広報委員会は、事務局と密接に連携し、青年会議所運動を様々な面から支える組織の基盤です。公益の団体としてより一層の情報発信・地域貢献・組織運営の強化を行いこの一年を充実したものにできるよう邁進していきます。




 【事業計画】

  1. 会員拡大並びに増強に関すること。
  2. 担当例会、事業の公益性に関すること。
  3. 総会及び理事会の設営、運営に関すること。
  4. 法人運営手続き(公益法人格)に関すること。
  5. 定款、諸規則、諸規定に関すること。
  6. 特別会員、卒業生に関すること。
  7. 渉外に関すること。
  8. 最終例会に関すること。
  9. 会議資料の管理。
  10. 各事業例会の記録管理と広報に関すること。
  11. 会報発行に関すること。
  12. 災害復興支援に対するチャリティーイベントに関すること。
  13. サマーコンファレンスに関すること。




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