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社会開発委員会事業方針・事業計画
委員長 福田 隆行
【事業方針】
まつりの根源は、古来より収穫祭が始まりといわれています。それは豊穣への感謝であり、それをもたらす環境への感謝であります。今日の社会が築かれていく過程で人類は自然環境を資源として利用してきました。しかし、現代ではバランスが崩れその過剰な利用が異常気象や地球温暖化など深刻な地球規模の環境の変化を生じさせています。次世代のためには人類と環境との関係に修復が求められているのです。
習志野青年会議所としても2008年より地球温暖化防止のための国民運動に参加しておりますが、「チャレンジ25キャンペーン」として生まれ変わった現在も引き続きその推進を市民に発信していくとともに、環境意識を啓発する運動に取り組んでまいります。まず3月に行う例会では、地球温暖化防止にも深く関わりがあります「節電」への個人レベルでの意識のありかたや、行政の掲げる「循環型社会」という天然資源の消費を抑制し、環境への負荷が出来るだけ軽減される社会のありかたを市民と共に考えます。次に7月に行われる習志野市を代表する市民まつり「習志野きらっと」の開催骨子のひとつが、子どもの成長を育むまつりであります。一昨年、昨年と行った職業体験型事業「エコザニア」では働くことで対価を得るという子どもたちの体験が親への感謝の気持ちを育み、また廃棄物に関する意識を市民に啓発していくことで、環境への意識を養うという観点からも継続且つ発展という課題に挑むところであります。そして習志野青年会議所が創生から現在まで携わるこの市民まつりとの関係を、参画から協働の立場へと展開させていきます。
【事業計画】
- 会員拡大並びに増強に関すること。
- 担当例会、事業の公益性に関すること。
- 市民まつりに関すること。
- 社会開発事業及び関係官庁、団体、機関との連絡調整。
- エコ運動推進に関すること。
- 全国会員大会に関すること。
