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JC習志野

会員拡大研修委員会事業方針・事業計画

委員長 川村 悦郎



 

【事業方針】

 国難が続く中、国の基礎となる地域社会においてもさまざまな難題が出てきました。習志野においても例外ではありません。日本では大変な時、“和”を尊び、互いに調和、融合しながら、自分の得意分野を存分に発揮していくことにより、確かな地域づくりをしてきました。現在も多くの方々が、地域のために自分のできる範囲で、少しでも役に立ちたい、貢献したいという想いがあるでしょう。
 当委員会は、そのような方々にとって確かな一歩を進める場が、習志野青年会議所にはあり、様々な立場にある現会員・OB諸先輩方との繋がりや、組織としての良さを伝え、15名の会員拡大を目指します。まず、入会候補者にJC運動を少しでも親しみを持ってもらう必要があります。その為に、こまめに入会候補者に接触して、理解を深めて頂きます。その上で、例会に参加して頂き、入会へ導きます。特に2月例会については入会候補者となるオブザーバーを多く呼べる例会を行います。4、6月例会については、市民と共に調和・融合の精神ともいえるフォロワーシップについて学びます。各々の個性を発揮しながら共通意識を持って進められる組織、地域または組織の一員として何ができるかを考えていける会員研修に重点を置きます。更に、新入会員企画事業を始め、会員交流に努めた事業を展開していきます。オブザーバーについても、より一層裾野を広げて、事業者の方から会社員の方まで、多くの方々をお呼びします。特定の思想、信仰、価値観に囚われる事のない青年会議所こそ、次代を担う人づくりの場、価値ある団体と理解して頂きます。

 市民とともに学び、郷土のために生きる青年会議所としての姿勢を保ち、習志野青年会議所を通した出会いそのものが地域づくりの礎となることを実践していくことで、入会して人生が変わったと感じて頂けるよう、会員拡大に努めて参ります。


 【事業計画】

  1. 会員拡大並びに増強、及びその統括に関すること。
  2. 担当例会、事業の公益性に関すること。
  3. 会員の資質向上に関すること。
  4. 新入会員研修に関すること。
  5. 褒賞申請に関すること。
  6. 特別会員、卒業生との交流に関すること。
  7. 千葉ブロック協議会会員大会に関すること。



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